カテゴリー別アーカイブ: 記者会見

文科省事業「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」採択に伴う記者発表を行いました

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東日本国際大学は3月17日、文部科学省の「デジタルを活用した大学・高専教育高度化プラン」採択に伴う記者発表を本学1号館で行いました。

この競争的補助金は「デジタル技術を積極的に取り入れ(……)ポストコロナ時代の高等教育における教育手法を具体化し、その成果の普及を図ることを目的」(文部科学省 選定結果公開委文書より)とするものです。

(詳しくは「お知らせブログ」をご覧ください↓

http://www.shk-ac.jp/blog/wp_news/2021/03/12/1030 )

 

席上、吉村作治学長はあいさつの中で、これまでeラーニングを推進してきた経緯を踏まえ、様々な状況の学生にも対応できるハイブリッド型(対面とオンライン)授業を本学は実施していることを説明。この事業はひいては世界に発信していく取組みになります。と述べました。

中村隆行副学長は本事業の選考経過・結果について報告し、東北の大学では本学のみの選定であることを説明しました。

本学高等教育研究開発センターの関沢和泉教授は、申請した「学修成果物の機械学習を利用した横断的分析による概念把握アセスメントの高度化」についてこれまでの取組みの成果である学修成果の分析を深め、学生たちの学習をさらに後押ししていく事業であることを詳しく解説しました。

学生のための先進的な取り組みを本学はより一層推進してまいります。

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「日本ハムファイターズ新入団選手会見 片岡奨人外野手、背番号は「67」

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東日本国際大学硬式野球部の片岡奨人(しょうと)外野手(経済経営学部4年:札幌日大高校)は、北海道日本ハムファイターズとの本契約を経て11月23日、札幌時計台で行われた入団会見に臨みました。

大渕隆スカウト部長からは片岡選手について「184cmの長身ながら俊足、強肩、強いスイングの持ち主で、とにかくアグレッシブで強気な外野手です。守備範囲は広く、すでに守備ではプロで売りになるほどです。その他の部分はやるべきことは多いが、伸びしろが大きい選手。勤勉さを活かして近い将来1軍で活躍できる高い能力を持った選手です。生まれは函館、その後、門別、札幌とすでに北海道のことはよく知っている生粋の北海道民。北海道出身選手として活躍を期待しています」と熱のこもった紹介がありました。

栗山英樹監督は新入団選手に向けて「(2023年完成予定の)新球場で彼らが大活躍してくれると信じています。年齢も入り方も関係ありません。僕もテスト生で入って、いまだに野球をやらせてもらっています。全力を尽くして、『俺が優勝に貢献してやるぞ』という人が、この中から何人も出てきてチームに、そして僕らに力を与えてくれると信じています。これからの野球人生でケガのないように、ファイターズに入ってよかったと思ってもらえるように僕も頑張ります。皆さんも頑張ってください」とエールを送りました。

※片岡奨人外野手の背番号は「67」に決定しました。

24日には札幌としては珍しく気温14度の暖かさの中、さらに熱気あふれる札幌ドームで「FAN FESTIVAL(ファンフェスティバル)2019」が開催。新入団選手披露のステージでは超満員のファンの前で片岡選手は「1日でも早く1軍で活躍したい」と目標を語りました。

 

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早期卒業制度導入の記者発表 優秀な学生は3年で卒業 

東日本国際大学は早期卒業(3年次修了)制度の導入に伴う記者発表を12月20日、本学1号館で行いました。これには、同大の吉村作治学長と柏木進事務局長が出席しました。

同制度の導入により、3年間で本学を卒業することが認められるようになります。優秀な学生をいち早く実社会に送り出すことで「人間力を兼ね備えた即戦力の育成」を実践し、学生の上昇志向に資すること等を目的としています。

さらに早期に卒業することは、学生生活の選択の多様化や、授業料などの支出の節約と就職した場合の収入が1年分増加することにつながります。

吉村作治学長は「いわきに貢献するために、本学で成長した人材を1年でも早く輩出したい」と地域貢献への思いと意義を語りました。

 

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