カテゴリー別アーカイブ: COC+

COC+シンポジウムで本学学生が発表

福島県内の大学と企業が連携し、地方創生を担う人材を育成するCOC+事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」。この取り組みについての周知を図り、意見を募る機会として2月9日、福島市コラッセふくしまでシンポジウムが開かれました。これには東日本国際大学の永山優さん(健康福祉学部4年)が登壇し、自身の就職活動について発表しました。

永山さんは就職セミナーや試験で10数社の企業を体験。「ある企業では、SNSでの情報発信に力を入れており、職場の様子を知ることに役立ちました。自分の将来が想像できたことが最終的に就職先として決めたきっかけとなりました。」と発言すると、企業側からは「若い人に理解してもらうためには、SNSの活用をしなくてはならない」という意見が出ました。

 

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いわき市内5企業と交流会

いわき市内5企業のキャリアサポーターとの交流会が1月24日、東日本国際大学1号館で開かれ、本学学生約230名が参加。就活の心構えや方法、各業界研究に関するアドバイスを受けました。

これは、大学が地域創生の中核を担う文部科学省採択事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として行われたもので、キャリアサポーターとして参画した県内企業で働く若手社会人との交流を通し、仕事への理解を深め、地元企業への関心を高める催しとなりました。

参加した学生は「まだ1年生ですが、地元に根差して働く方の話を直接、伺うことで就活のイメージが湧き、とても勉強になりました」と語っていました。

 

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平成28年度合同成果報告会に参加しました

福島大学地域創造支援センターが主催する、平成28年度合同成果報告会・第2回連携コーディネーター会議が11月19日(土)郡山市で行われ、本学の学生3名が参加しました。

この3名は本学の学生チーム「シンいわき」の一員で、福島県内でのスタディツアーや、震災からの復興したいわきを伝える情報発信活動を行っています。

第1部では、県内の大学生による独自の取組みを紹介する発表が行われ、本学としては首都圏学生との交流事業に対する活動報告をプレゼンテーション。県内の大学・行政に関わる参加者に強くPRすることができました。

第2部は「訪れたい!働きたい!暮らしたい!“まち”」というテーマでのワークショップです。参加した学生さん達を交えたグループディスカッションが活発に繰り広げられました。ここでは学生さんの率直な意見を聞く事ができ、今の学生生活の実情を参加者同士で共有しました。あるグループでは「充実したデートプランが立てられる事がより良い“まち”の条件」との結論が出され、独特な意見に参加者も大きくうなずいていました。

終了後、他大学の方から「私たちも“シンいわき”の様な情報発信の活動をしていこうと構想を練っていたところでしたので、大変参考になりました」等ご意見をいただき、確かな手ごたえを感じるとともに、これまで以上にやりがいを感じて活動に取り組んでいく良い機会となりました。

 

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地(知)の拠点大学による地方創生事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」協定締結式で吉村学長が署名をしました。

2月9日(火)、文部科学省の地(知)の拠点大学による地方創生事業(COC+)での事業協働機関のうち、大学、高専と県との協定締結式が行われました。

内堀雅雄福島県知事の署名に続き、福島大学、桜の聖母短大、福島高専の学長、校長が署名。本学からは吉村学長が出席し署名をしました。

この事業では、就職した先輩が後輩のアドバイザーとして助言するサポーター制度を設けたり、企業と連携した授業を共同開講しインターンシップなどを通して人材育成を進めるなど、協定締結した3つの大学と高専の学生の県内就職率を平成31年度までに10%向上させる取り組みです。

 

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