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平成28年度合同成果報告会に参加しました

福島大学地域創造支援センターが主催する、平成28年度合同成果報告会・第2回連携コーディネーター会議が11月19日(土)郡山市で行われ、本学の学生3名が参加しました。

この3名は本学の学生チーム「シンいわき」の一員で、福島県内でのスタディツアーや、震災からの復興したいわきを伝える情報発信活動を行っています。

第1部では、県内の大学生による独自の取組みを紹介する発表が行われ、本学としては首都圏学生との交流事業に対する活動報告をプレゼンテーション。県内の大学・行政に関わる参加者に強くPRすることができました。

第2部は「訪れたい!働きたい!暮らしたい!“まち”」というテーマでのワークショップです。参加した学生さん達を交えたグループディスカッションが活発に繰り広げられました。ここでは学生さんの率直な意見を聞く事ができ、今の学生生活の実情を参加者同士で共有しました。あるグループでは「充実したデートプランが立てられる事がより良い“まち”の条件」との結論が出され、独特な意見に参加者も大きくうなずいていました。

終了後、他大学の方から「私たちも“シンいわき”の様な情報発信の活動をしていこうと構想を練っていたところでしたので、大変参考になりました」等ご意見をいただき、確かな手ごたえを感じるとともに、これまで以上にやりがいを感じて活動に取り組んでいく良い機会となりました。

 

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地(知)の拠点大学による地方創生事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」協定締結式で吉村学長が署名をしました。

2月9日(火)、文部科学省の地(知)の拠点大学による地方創生事業(COC+)での事業協働機関のうち、大学、高専と県との協定締結式が行われました。

内堀雅雄福島県知事の署名に続き、福島大学、桜の聖母短大、福島高専の学長、校長が署名。本学からは吉村学長が出席し署名をしました。

この事業では、就職した先輩が後輩のアドバイザーとして助言するサポーター制度を設けたり、企業と連携した授業を共同開講しインターンシップなどを通して人材育成を進めるなど、協定締結した3つの大学と高専の学生の県内就職率を平成31年度までに10%向上させる取り組みです。

 

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