カテゴリー別アーカイブ: 大学の取組み

エジプト特別隊員第2期生認定式 吉村学長がツアー参加者全員に認定書を手渡しました

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エジプト特別隊員第2期生の認定式が6月11日、本学で行われました

2月に実施された「第2回エジプトトラベルスタディ」は、昨年同様に40名もの参加者が集まり、吉村作治学長と共に、8日間のエジプトの旅を満喫しました。

式は緑川浩司理事長の挨拶から始まり、昨年に続きツアー参加者は全員「特別隊員第2期生」として認定され、吉村学長が「特別隊員はこれからもエジプト考古学への関心を持ち、知識を深めていただきたいと願っています」と一人一人に認定証を手渡しました。

またエジプト考古学研究所は“エジプト大好き人間”を対象とした「ピラミッドクラブ」を設立予定で、今後さらに研究を進めていくとともに、一般の方々へのすそ野を広げた活動を行っていく予定です。

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消防訓練を実施 教職員が消火・避難手順を確認しました

東日本国際大学・いわき短期大学では、日ごろからの防災意識を高めようと、定期的な消防・避難訓練を実施しています。5月24日は、同大キャンパス内で消防訓練が行われ、教職員が避難経路や消火器の使用法について確認しました。

学内で火災が発生したことを想定し、学内放送での連絡、消防署への通報から始まり、消火係・避難誘導係がそれぞれの役割を担い、訓練を行いました。

日ごろの訓練あってこそ、不測の事態にも対応できるもの。「いざ」という時への心掛けを忘れず、業務に取り組んでまいりましょう。

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「高大連携協定6校合同締結式」 大学・短大と高校相互の教育活動の発展を約する

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東日本国際大学・いわき短期大学は5月21日、本学1号館第一会議室で浜通りの高校6校との「高大連携協定6校合同締結式」を行いました。

高校と大学が連携を深めることにより、相互の教育活動を発展させ、地域社会全体の教育向上に資するために、大学・短大と高校が協定を締結しました。これまでは、各高校と大学、短大が個別に協定を結んでいましたが、統一性と効率性を持たせるため、今回、合同で締結を行いました。

締結した高校は、平商業、いわき総合、ふたば未来学園、新地、磐城第一、昌平の各校です。

締結式には、各高校の校長先生、大学側から緑川理事長、吉村大学学長、田久短大学長が出席しました。

はじめに柏木大学事務局長・短大事務長で、高大連携委員会委員長が経過報告を行いました。

引き続き、出席者が協定書に署名し、締結の意義や抱負をそれぞれ述べました。緑川理事長は各高校への御礼の言葉を交えながら「地域の復興創生を担う人材を育成するため、高校生の個々の能力と適性の伸長を図るため、多種多様な教育の場を提供してきます」とあいさつしました。

協定書には、大学・短大の授業科目の公開、公開講座、出前授業の実施などを盛り込んでいます。また、具体的には各校の特色、実情、要望に応じた「合意書」を取り交わし、連携事業を進めていきます。

席上、大学で取り組んでいる「大学教育再生加速プログラム(AP)」における「卒業時における質保証の取り組みの強化」、6校高大連携の一環として実施する2019年度高大連携事業「いわき短期大学 体験会」(6月15日開催)の説明も行われました。

各高校の出席者は次の通りです。

・福島県立平商業高等学校               松浦 冬樹校長

(代理出席で山﨑次郎教務主任)

・福島県立いわき総合高等学校             渡邉  学校長

・福島県立ふたば未来学園高等学校校長         丹野 純一校長

・福島県立新地高等学校校長              髙島 秀一校長

・学校法人山崎学園 福島県磐城第一高等学校校長    山﨑  学校長

・学校法人昌平黌 東日本国際大学附属昌平高等学校校長 唐木 義則校長

 

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シンポジウム「福島浜通りの復興創生と国連2030アジェンダSDGs」を開催 福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム設立を記念

福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム設立記念シンポジウム「福島浜通りの復興創生と国連2030アジェンダSDGs」が5月18日、本学1号館で開催され、約100名の参加者が聴講に訪れました。同コンソーシアム、東日本国際大学・いわき短期大学が主催しました。

シンポジウムでは、7人の登壇者がそれぞれの立場で福島浜通りの復興創生の在り方と「国連持続可能な開発のための2030年アジェンダ(SDGs)」について講演。パネルディスカッションでは「福島浜通りの復興創生を世界に発信!」をテーマに各講演者が意見を交換、会場からの質疑応答なども行い、充実した意義ある内容のシンポジウムとなりました。

今回のシンポジウムを始まりとして、引き続き福島浜通り復興創生の一翼を担う活動に取り組んでまいります。

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イギリス海外研修の解団式を開催しました

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東日本国際大学・いわき短期大学が実施した第4回イギリス海外研修「英語講座(英国)」の解団式が4月11日、本学1号館で行われました。

初めに引率教員の倉田貢教授と参加した5名の学生から帰国報告があり、「英語研修に参加して本当によかった。視野が広がり、今後の学生生活だけではなく、将来の進路にもこの経験を役立てていきたい」と話しました。学生たちは一回り成長した姿を見せてくれました。

中村隆行東日本国際大学学長代行、田久昌次郎いわき短期大学学長のあいさつの後、緑川浩司理事長は「海外研修で学び、体験し、感動したことをどう生かしていくかは、個人の今後の頑張りにかかっています。これからの学生生活でもより一層挑戦を重ねてください」と期待を寄せました。

 

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理事長が台湾訪問 今後の国際交流について懇談しました

3月18日から21日にかけて、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長が台湾を訪問しました。

19日、台北市にある私立育達高級商業家事職業学校の劉育仁校長を訪問し、今後の国際交流について懇談。劉校長からも今後の学生交流や短期研修活動などを推進したいとの話をいただきました。また、応用日本科葉正德主任をはじめ、応用日文科の先生方の厚意により、本学独自の学校説明会を開催することができ、緑川理事長からの説明には、満員の会場で一人一人が熱心に耳を傾けていました。

私立育達高級商業家事職業学校は、台湾台北市にある高等職業学校で、創始者の王広亜先生が新国家建設のための人材育成を目的に設立した商業学校であり、日本よりも少子化が深刻化している台湾で、台北校に5,700名、桃園校に5,700名、合計11,400名の生徒数で台湾一を誇っています。

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20日、姉妹校の開南大学を訪問し熱烈な歓迎を頂きました。

開南大学とは平成20年7月に姉妹校を提携し、平成27年9月、海外研修で

開南大学応用日語学科の学生と交流しました。緑川理事長の同大初訪問では、人文社会学院院長・日本姉妹校交流計画代表の趙順文先生、国際及び両岸事務所長の簡妃良先生、応用日本語科の王秋陽先生らの列席のもとで開南大学の葉哲正理事長との友好会談はにぎやかに執り行われました。葉理事長は、日本留学経験から日本語がとても流暢で、本学の建学の精神に興味を示し、理事長とは長い時間をかけて会談しました。

開南大学は桃園空港に近いため、大桃園区域において経済・技術および生涯学

習に最適な場所に位置しています。また、開南大学野球部は、以前阪神タイガースで活躍した郭李建夫氏が監督を務める台湾屈指の強豪校で、今後、野球の交流なども視野に入れた様々な切口からの国際交流を実施し、未来を担う若い世代に貴重な経験を与えていくこととしました。

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広野町で「認知症予防」出前講座を開く 介護予防の運動も紹介

広野町「心の復興」事業の出前講座今年度最終回は「認知症予防のための心得、シルバー体操」。健康福祉学部の金成明美准教授が講師となり3月13日、同町高野病院で開催しました。

広野町の高野病院では、認知症予防の事業として「純喫茶みかん」で認知症カフェを定期的に開催しており、このカフェに招かれる形で予防のための運動を紹介しました。

金成准教授が広野町ゆかりの「汽車」を歌ったり、靴下を脱いで足指を動かす簡単な運動するなど、参加者約30名と楽しみながら脳のトレーニングを行いました。

広野町の担当者からは「童謡のまちとしてPRしているので童謡に健康(認知症予防)をプラスした新たな取り組みも考えられるのでは」との話があり、さらなる広がりを感じさせる出前講座となりました。

今年度、本学では出前講座という形で広野町へ出向き、子どもから高齢者まで様々な年代を対象に開催してきました。来年度も引き続き「心の復興」のための支援を持続してまいります。

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大正大学と本学による広野町スタディーツアー 各地を視察し交流も深める

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本学と連携協定を締結している大正大学(東京都)と本学による広野町スタディツアーが2月9,10の両日、同町などで行われ、両大学の学生と教職員が参加しました。

これは広野町の復興支援を目的に行う「心の復興」事業の一環で、大正大学を含めた学生たちと町民との交流の場として、また広野町を知る機会として行われました。

1日目、最初に視察したのは富岡町にある東京電力廃炉資料館。ここでは東日本大震災時における原子力事故の事実と福島原子力発電所の廃炉事業の現状を、最新の映像設備や模型などで確認することができました。

次に福島が誇るスポーツトレーニング施設Jヴィレッジを訪れ、広大な敷地にあるグラウンドや施設機能の紹介を受けました。原発事故の対応拠点としての利用を経て再開後、本年4月にグランドオープンを迎える同施設の経緯を振り返りました。

3番目の視察地は広野町の二ツ沼総合公園内にある広野フラワーパークです。ここのビニールハウスでは、皮まで食べられる無農薬バナナを栽培しています。町の振興を担う事業の1つとして熱のこもった説明をしていただきました。この日最後に訪れたのは広野町役場に隣接するイオン広野店内のフードコート「ひろのてらす」。大正大学の臨床宗教師過程を専攻する学生たちによる傾聴活動と、本学学生が入れるコーヒーを町民の方々に提供しました。

2日目は、広野町公民館で避難所の生活ルールづくりをテーマにワークショップを行い、活発に意見を出し合いました。

広野・いわき・東京の3つの地域を繋いだスタディツアーで、心の復興に一歩でも近づく取り組みとなれば幸いです。

 

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英国留学の結団式 グローカル人財育成の一環 参加学生が抱負を語る

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東日本国際大学・いわき短期大学では年に1回、グローカル人財育成の一環として「自分たちから発信する力」「世界中の人々と交流する力」を育てるため、授業科目「英語講座(英国)」を開講しています。

本学と連携協定を結ぶ英国カンタベリー・クライスト・チャーチ大学(CCCU)での一カ月の英語集中講座として、世界中から集まった学生たちと机を並べて授業を受けます。

第4回となる同講座の参加者は、東日本国際大学といわき短期大学合わせて5名。2月14日の出発に先立ち、12日には研修団結団式を本学1号館で行いました。

参加者代表の丹野椋平さん(経済経営学部3年)は「英語の力を鍛えるだけでなく、外国の文化を感じてきたい」と抱負を語りました。

また緑川浩司理事長は「これまでイギリスに行ってきた学生たちは、1カ月後に本当に一回り大きくなって帰ってきています。成長してきた姿を楽しみにしています」と期待を寄せました。

3月15日に帰国する予定です。

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広野町の産直野菜を大正大学あさ市で販売・PR 本学学生・広野町民と地域の方々が楽しく交流しました

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2018年3月に本学と連携協定を締結した大正大学(東京都)が毎月開催している「あさ市」が1月25日、巣鴨の同大で開かれ、本学は広野町「心の復興」事業の一環として広野町産直野菜を出品。本学学生と広野町民が一緒に出張販売・PRをしました。

直売所のお母さんたちが心を込めて作った、白菜の漬物や干し芋のほか、サッカー日本代表専属シェフ、西芳照氏(南相馬市出身)特製のドレッシングも大変な人気でした。

訪れた子どもたちが広野町マスコットキャラクター「ひろぼー」と写真を撮って楽しむ姿も見られ、スタッフの学生も喜んでパフォーマンスしていました。

「心の復興」事業の柱となっているカフェもオープンし、学生たちが地域の方々にコーヒーやお茶をサービス。ミャンマー出身の留学生の手作りお菓子も振る舞いました。

移動中のバスや食事中には学生と町民の方々との会話も弾み、楽しい時間を過ごしました。

 

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