カテゴリー別アーカイブ: 大学の取組み

海外研修(台湾)解団式 学生たちが研修成果の報告をしました

10月14日(月)から17日(金)まで14日間の日程で行なわれた開南大学(台湾・姉妹校)での海外研修団が無事帰国し、10月8日(火)に解団式が行われました。

 

はじめに引率した松本優梨東洋思想研究所教授から研修の報告があり、田村立波教授が事前事後研修の報告をしました。

 

次に、参加学生から「振り返ると『感謝』という言葉を常々口にしていました。研修中様々なことがありましたが、開南大学の学生さんをはじめいろいろな方々に助けられ、無事研修を終えることができました」と研修の報告がありました。

団員の報告を受けて、中村哲志学長代行は「これからもいろいろな国々に行き、視野を広めてほしい」とあいさつ、緑川浩司理事長は「人が友情でつながることが大事です。それは相互の理解に通じ、国は違えども人間としての違いなどないことを知ることができます」と話しました。

 

2週間にわたる語学研修並びに異文化交流・体験・見学活動を通して戻ってきた団員の一層の成長が期待されます。

 

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「人間力の育成」で駐エジプト日本国特命全権大使である能化正樹氏が講演 

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成B」において10月2日、駐エジプト日本国特命全権大使を務める能化正樹氏をお招きし、「外交官への道、エジプトへの道」とのタイトルでご講演を行っていただきました。ご講演の前には本学の緑川浩司理事長らと懇談し、交流を深めました。

 

能化氏はご講演の中で、外務省の仕事の魅力や外交官を務めることになった経緯などについて触れられ、その後、エジプトについて地理、歴史、宗教、教育など様々な視点から解説をしていただきました。また、日本とエジプトとの関係については、日本の支援によって設立されたエジプト日本科学技術大学(E-JUST)や2020年秋に開館予定の大エジプト博物館についてご紹介をしていただきました。質疑応答の時間にはエジプト考古学者である本学の吉村作治学長から御礼の言葉があり、「外交官になるにはどうすれば良いか」「困難を乗り越えた経験を知りたい」などの質問が寄せられました。

 

最後には学生へのメッセージとして「やりたいことに優先順位をつけて夢に向かって何でも取り組んで貰いたい!」と呼びかけられ、満場の拍手の中で講演を終わられました。

 

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中国青島市にて第8回日中韓国際シンポジウムを開催 地球文明の未来を展望

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9月27日(木)、中国の山東大学、韓国の成均館大学、そして本学の三校合同開催による第8回日中韓国際学術シンポジウムが中国青島市において晴れやかに挙行されました。2018年は本学を会場として「現代文明の行方」をテーマとして開催されましたが、本年は中国山東省を会場として、「地球文明の未来―アジアの伝統にみる挑戦と応対―」というテーマについて、日本、中国、韓国の先生方による論文発表、闊達な質疑応答が行われました。本学からは緑川浩司理事長、吉村作治学長をはじめ、東洋思想研究所の松岡幹夫所長、三浦健一主任研究員、河合伸研究員、福井朗子研究員、また、本学森田実地球文明研究所所長であり、山東大学名誉教授である森田実先生の7名の登壇者が基調講演、論文発表を行いました。その他、通訳担当として松本優梨所長代行、田村立波研究員、随行としてエジプト考古学研究所の岩出まゆみ所長、森田実先生の令夫人も合わせて、合計11名での参加となりました。

 

シンポジウムの前日には山東省国際友好連絡会会長である張建国先生や山東省政府関係者、海洋経済技術研究会の方々のご招待により皆様から熱烈な歓迎を受けました。懇親会では森田実先生から今回のシンポジウムの意義と東アジアの友好の重要性についてお話があり、張建国先生からは山東省を代表しての祝辞と歓迎のご挨拶がありました。その後の懇親会においては山東省政府関係者と友誼を深め、末永い交流を誓い合いました。

 

シンポジウムにおいては冒頭、森田実先生から「アジア文明の発展が地球文明の未来を開く」との特別講演があり、その後、緑川浩司理事長による「『持続可能な未来』を拓くために」と題した基調講演へと続きました。その後、吉村作治学長らの論文発表を終え、休憩を挟み、午後の部は会場を二ヶ所に分けて行われました。午後の部では東洋思想研究所の松岡幹夫所長が司会を務められ、地球文明の未来をめぐり、儒学、仏教、経済、環境といった多様な視点から議論が交わされました。閉幕式では山東大学易学と中国古代哲学研究センター教授である林安梧先生による学術総括、山東大学の傅永軍先生、本学の緑川浩司理事長、成均館大学の辛正根先生から閉幕の辞を賜り、大盛況のうちにシンポジウムが閉幕しました。

 

シンポジウム終了後に行われた親睦会は国境を越えた心の交流の場となり、各国の先生方からの御礼の言葉やご挨拶と共に、このシンポジウムを継続していくことがアジアの平和につながっていくとの想いが会場全体に共有され、笑顔にあふれた素晴らしい親睦会となりました。地球文明の未来に東洋思想はどんな役割を果たし得るのか、今回の中国山東省への訪問を通して、アジアの平和構築に着実な足跡を記すことが出来ました。

 

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集中講義「福島原発事故と災害復興」を川内村で実施 福島復興の現状と課題について考える

東日本国際大学・いわき短期大学は、長崎大学との交流協定に基づく集中講義「福島原発事故と災害復興」を9月12日から13日までの間、福島県川内村をフィールドに行いました。本学の学生22名の学生が参加するほか、玉川大学の学生も一部の企画で参加し、交流をすることができました。高村昇客員教授(長崎大学原爆後障害医療研究所)、川内村の遠藤村長、そして環境省の笠松参事官らの講義を通し、放射線に関しての理解を深め、川内村の住民代表の方々とのディスカッション等を通じて、福島復興の現状と課題について考える良い機会となりました。

 

■9月12日(木)

「いわなの郷」ふれあいホールにて

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・遠藤雄幸村長講演

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・昼食

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いわなの郷名物「いわなの塩焼き定食」

 

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玉川大学の皆さんとの記念の一枚

 

 

・県民健康調査について~福島の若い世代の健康はどのように守られているのか?~(環境省環境保健部 笠松参事官)

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・除染廃棄土壌の現状と環境再生事業(農業・食品産業技術総合研究機構 万福上級研究員)

・双方向型のワークショップ(横浜国立大学環境情報研究院 竹田客員准教授)

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・かわうち保育園見学

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(中央)かわうち保育園 吉田安祐美先生(いわき短期大学出身)

 

 

・夕食(バーベキュー)

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■9月13日(金)

・放射性物質測定実習(KNNセンター)

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・そば打ち体験

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・放射線被ばくと健康影響~車座集会~(長崎大学 平良助教ほか)

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・川内村における食の安全・安心の担保について(長崎大学 高村教授)

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・グループディスカッション

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■9月14日(土)

・ディスカッション報告

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・住民との対話(横田さん、鈴木さん、神藤さん、井出さん)

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星野千華子氏が本学・各所を訪問視察 各地で交流・意見交換を深める

令和元年度交誼会夏季研修会の講演者 星野 千華子氏(レノックス・ヒル・ネイバーフッド・ハウス インストラクター)が、4日間にわたり本学および各地を視察し、交流会や意見交換会を行いました。

 

8/19(月) 東日本国際大学

【午前】理事長表敬訪問

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初日午前中、はじめに学校法人昌平黌 緑川理事長を表敬訪問。交誼会会長 浅井教授とも面談をしました。

星野氏は、緑川理事長より「義を行い以て其の道に達す」との本学の教育理念を聞くと、それに通じるものとして、これまでのご自身の経験や、現在行っている取り組みなどについて、広くお話をされました。

 

 

【午後】福祉教員・学生との交流会

 

初日の午後は、東日本国際大学 健康福祉学部の教員・学生、保健管理センター・学生相談室職員、東日本国際大学附属昌平高校・いわき総合高校の福祉科教員と星野氏とで交流会を実施しました。

アメリカと日本での様々な制度・考え方の違いについて意見を交わしました。

星野氏は交流会の中で、「学生のとき一か月半、マザー・テレサの下でボランティア活動を行った。『自分にも何か出来るのだ』と思い意気揚々と現地に赴いたが、すぐに自分の無力さを痛感した。しかし、自分の無力さを知ることで、優しさを知ることが出来た。無力な他者に共感し、救いの手を差し伸べることが出来る人間になれる。」と述べられました。

また学生たちからは、福祉のプロとしての人との向き合い方などについての質問が多く寄せられました。それを受けて星野氏は、「老人だから、女性だから、障害があるから、といった画一的な人のとらえ方ではなく、『その人がその人らしく生きる』ことに共感できる心のSensitivity(感受性)と柔軟性を磨いてほしいと思う。そのためにまず、自らの『こだわり』に気づいてほしい。」などと話されました。

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8/20(火)東京電力廃炉資料館・福島第一原子力発電所

 

2日目は、福島県双葉郡大熊町・双葉町に立地する東京電力福島第一原子力発電所を視察しました。

はじめに富岡町にある東京電力廃炉資料館を訪れ、3.11の事故経緯やこれまでの復興過程について説明を受けました。

その後、専用のバスに乗車し、福島第一原子力発電所へと移動しました。現在、視察の際には防護服やマスクなどは必要なく、普段の服装(長袖長ズボン)で視察することが出来ました。構内も所々線量が高い場所はあるものの、それぞれで身につける個人線量計のアラームによって、放射線被ばくの過多を未然に防ぐことが出来ます。平均で被ばく量は歯治療レントゲンの2回分でした。

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8/21(水)

【午前】広野町(ふたば未来学園・バナナ園・Jヴィレッジ) ※午後は交誼会研修会

 

3日目の午前中は、広野町を訪れました。

はじめに、ふたば未来学園高校の生徒5名と交流会を実施しました。

星野氏はこれまでの自身の経験を語った後、将来福祉関係職などを目指して勉強に励む生徒それぞれの話に耳を傾けました。途中、震災当時の辛い経験を語ってくれた生徒に対して「よく頑張ったね。本当にえらいね。」と優しくいたわり、励ますような場面もありました。また、「震災を経験したことは確かに辛い経験だったと思う。しかし、だからこそ同様に震災を経験した人の痛みに寄り添うことも出来る。もしもこれから、何か苦しみに直面した人がいたときには、温かく眼差しを向けてあげられる人になってほしい。」と述べました。

生徒たちとの交流会を振り返り、星野氏は「震災当時小学校低学年だった生徒たちは、自分の心の内を表現する『言葉』をもっておらず、そのままふるさとに帰ってきても、辛い気持ちを話してはいけないような暗黙のプレッシャーを感じているようで、今日まで自らの体験や心の傷を封印していたようにも思う。また、『良い子でいなければ、優しい人にならなければ、強い人にならなければ』という発言が多く聞かれたが、そこにあなたが今いるだけでかけがえのない存在なのだとお伝えしたつもりだ。まずは自分が傷ついていることに充分な思いやりの心をもって、傷があるからこそ伝わるあたたかさを大切にしてほしいと思う。傾聴療法士が共有する認識の一つに、『辛い思いをした人ほど大切にされなければならない』というものがある。何にでもなれる未来を持った自分たちは、もっと自分たちの幸せを求めて良いのだと思う。」との感想を述べられました。

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次に、広野町で震災復興プロジェクトの一環としてバナナ栽培を行うバナナ園を視察しました。

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最後に、J-ヴィレッジを視察しました。

広野町の遠藤町長と会食をし、これまで、そしてこれからの広野町についての意見を交わしました。

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8/22(木)

【午前】シルバーレジデンス孔輪閣

最終日午前中は、シルバーレジデンス孔輪閣を視察しました。

一般居室・介護居室、室内プールやレクリエーション室などをそれぞれ視察した後、施設で働く職員との交流・意見交換を行いました。

孔輪閣では、職員や利用者の意見を基に、様々な催し物や設備の改革を行っているとのことでした。

また、現場に携わる職員の意見が施設長まで届く流れが整っており、星野氏も「非常に風通しの良い職場。施設の中で、良い信頼関係が構築されている。施設長が積極的に利用者の皆様や職員との垣根を外し、『心地よい住み処』を目指しておられるところが大きいと思う。何より素晴らしく感じたのは、利用者様や職員の皆様が『私の孔輪閣』と考えておられるところだと思う。」とお話されていました。

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【午後】いわき・ら・ら・ミュウ、東日本国際大学

午後はまず小名浜へ移動し、いわき・ら・ら・ミュウで展示されている『いわきの東日本震災展』を視察しました。いわき市のこれまでの復興の過程を収めた映像資料や、震災当時、避難所での生活スペースを再現した展示などをご覧になりました。

 

その後、東日本国際大学に戻り、再度緑川理事長と面談をしました。

この4日間の滞在で感じられたことなど、多岐にわたった話に花を咲かせました。

最後に緑川理事長が、昌平黌の宝である建学の精神「義を行い以て其の道に達す」(山岡荘八初代名誉学長)の掛け軸と、第7回日中韓国際学術シンポジウム予稿集「現代文明の行方」を、末永い交流と今回の御礼の証として贈りました。

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広野町心の復興事業で大正大学とスタディツアーを開催しました

昨年に引き続き、広野町心の復興事業を実施することになりました。

第一弾として、「広野町サマーフェスティバル2019」のボランティアと双葉エリアの復興状況を視察するスタディツアーを8月11日(日)~12日(月)の2日間開催しました。

健康福祉学部の大橋ゼミの学生と連携協定を締結している大正大学(東京都)の学生が一緒になって地域の方々と交流をしました。

サマーフェスティバルは、東日本大震災から4年後の2015年から、震災前と同じ二ツ沼総合公園に会場を戻して開催されています。今年も出店やステージショー、花火大会が行われ、生憎の雨ではありましたが多くの町民、帰省中の方で大変な賑わいでした。

「ありがとう」「たのしかったよ」と町民の方々に感謝された2日間。大正大学のみなさんも遠いところからの参加をありがとうございました。来年1月には、大正大学の「あさ市」に出展しますので、よろしくお願いします!

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東日本国際大学ブース「希望の花火」では、来場者に夢や希望を書いていただきました。鎌山祭に花火にして展示します!

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広野町商工会女性部のブース 子ども達に人気の「くじ引き」

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広野町社会福祉協議会のブース フルーツや枝豆を販売

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盆踊りでは、学生たちが踊りの輪を作り来場者に参加を呼びかけました

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翌朝、花火大会後の燃えカスを役場職員と一緒に回収する作業をしました

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作業後に遠藤町長から御礼があり、記念撮影を行いました

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今年、初出荷となるバナナの栽培について説明を聞きました

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通常廃棄する花の部分をタイの留学生が食用としていただきました

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本学の学生が協力して植えた田んぼアートを見学しました

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廃炉資料館では震災当時の状況から現在までの経過を勉強しました

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廃炉までの作業工程について説明をうけました

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Jヴィレッジで昼食後、記念撮影。お疲れさまでした!

 

 

 

 

ドンワッセ!笑顔はじけたいわき踊り

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いわきの夏の風物詩、「いわき七夕まつり」のフィナーレを飾るいわき踊りが8月8日、いわき駅前大通りで盛大に開催され、東日本国際大学・いわき短期大学の学生チームも元気いっぱいに踊り抜きました。

昨年は台風の影響により中止となったため、2年ぶりの開催となった今回は120チーム、約6600人が参加。ドンワッセ!の威勢のいい掛け声とともにいわきの街なかを賑わせました。

汗まみれになりながらも20分2セットの第1部を踊りきった学生たちは爽やかな笑顔でハイタッチを交わし、夏祭りの雰囲気を楽しみながら仲間との絆を深める一日となりました。

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今回から新調した法被は白と黒の2パターン

 

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テレビカメラを向けられ取材を受ける1コマも

 

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オープンキャンパス2019を開催 多彩なプログラムを実施しました

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7月14日、東日本国際大学・いわき短期大学“オープンキャンパス2019”を開催いたしました。

当日はあいにくの雨模様にもかかわらず大変多くの高校生のみなさん、併せて保護者・ご家族の皆様にもお越しいただき、誠にありがとうございました。

 

本年度1回目となる今回は、定番の学部・学科ガイダンス、各学部学科の模擬授業を始め、教員・担当職員が個別に応対する「何でも相談コーナー」など多彩なプログラムを実施しました。

また、大学生・短大生と気軽に会話できる“おしゃべりカフェ”やサークル活動の“手話コーラス”、“軽音楽部ミニライブ”など楽しい企画も盛りだくさんで、本学のリアルな姿と雰囲気を肌で感じていただけたのではないでしょうか。

 

次回の開催日程は

「いわき短期大学」:8月24日(

「東日本国際大学」:8月25日(

と、大学・短大が2日間に分かれての開催となります。

参加ご希望の方は大学・短大それぞれの開催日にご注意いただき、是非ご予約にてお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!

 

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「人間力の育成」で映画『それぞれのヒーローたち』を上映 プロデューサーの高梨由美先生が映画を紹介

東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」において、映画『それぞれのヒーローたち』の上映会を開催しました。またプロデューサーを務められた本学地域連携研究センター客員研究員で、一般社団法人日本フルーツアートデザイナー協会代表をされている高梨由美氏をお招きし、映画の背景などについてお話をしていただきました。

映画『それぞれのヒーローたち』は実話を基に制作されており、高校球児たちの成長と人間模様を軸に、福島県を舞台として東日本大震災をめぐる人間ドラマを描いた作品です。本作品には東日本国際大学・いわき短期大学も協賛として参加しており、プロデューサーの高梨氏はいわき短期大学の卒業生でもあります。

 

映画上映後には学生から「想いが伝わりました!」との感想が寄せられ、高梨氏は「みんなが誰かにとってのヒーローやヒロインかもしれません」と学生に問い掛けられていました。そして、学生達の満場の拍手の中でご退場されました。

 

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「人間力の育成」で駐日サモア独立国大使館シラ特命全権大使がご講演

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東日本国際大学の全学共通授業「人間力の育成A」において、駐日サモア独立国大使館特命全権大使を務めるファアラヴァアウ・ペリナ・ジャクリーン・シラツアラウレレイ氏ご夫妻をお招きし、「タロファ いわき!サモア独立国とラグビーワールドカップ代表『マヌサモア』今後の展望」とのタイトルでご講演を行っていただきました。

講演を前にシラ大使は緑川理事長を表敬訪問、緑川理事長が「日本の魅力はどのようなところでしょうか」とたずねると、大使は「日本のおもてなしと心はナンバーワンです」とこたえ、双方で「今後も友好関係を築いていきましよう」と和やかに歓談しました。

 

授業では、冒頭、サモア独立国の国歌と共に登場したシラ大使ご夫妻は、学生や一般参加者の小旗を振っての大歓迎の中で入場されました。その後、いわき市長代理として市職員の方が挨拶をされ、本学からは中村隆行学長代行による歓迎の挨拶が行われました。その後、本学に所属する留学生が制作した「外国人留学生から見たいわき市」と題する動画が上映され、続いてシラ大使による講演が同時通訳を交えながら行われました。

 

シラ大使はご講演の中で、サモア独立国の文化やサモアと日本の関係について紹介をしながら、サモア独立国のラグビーワールドカップチーム「マヌサモア」の事前キャンプ地がいわき市に決まった経緯についてお話をいただきました。その後、質疑応答の時間では学生からの「日本で印象に残っていることは?」との質問に対して、日本人の心の温かさについて触れられていらっしゃいました。

 

シラ大使の講演終了後は三重野徹学部長による謝辞、花束贈呈、記念撮影と続き、最後には学生に首飾りをプレゼントし、会場いっぱいの拍手の中で退場をされました。

 

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