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本学柔道部員が少年警察ボランティアに

福島県警察本部長・公安委員会から委嘱される少年警察ボランティア(少年補導員)の委嘱状交付式が5月12日、いわき市の中央台公民館で行われ、本学からは柔道部の5名が交付を受けました。

式上、本学柔道部の天蔵政斗さんが学生代表として委嘱状の交付を受けました。天蔵さんは「少しでも地域の少年非行を減らせるよう貢献したい」と参加の動機を語りました。

同ボランティアの委嘱は2年に1度行われ、本学でも柔道部の学生を中心に街頭補導などの活動を続けています。今後も学生共々に、地域に安全・安心を広げる大学として努力してまいります。

 

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憲法を考える討議会に本学学生が参加

「全国一斉!国民討議会in福島大会~憲法について考えよう~」(主催=日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会)が4月23日、郡山市内で開催され、県内の学生約50名が参加。本学からは5名の学生が討議に臨みました。

「緊急事態条項の創設について」「憲法9条の中で自衛隊について明記することについて」など現在、焦点となっているテーマのもと、少人数のグループに分かれて率直な意見を闘わせました。健康福祉学部2年の江井真美さんは「普段は考える機会のなかった憲法や自衛隊について、同世代の人と一緒に考えることができ、貴重な体験でした。自分では思いつかない新しい考え方に触れ、とても勉強になりました」と感想を語っていました。

 

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吉村学長・小野客員教授の講演会を開催

「小野隆彦写真展『バリ島文化と人々の日常生活』」の開催を記念する講演会が12日、本学1号館にて開催されました。

ここでは、吉村作治学長が、イスラム教とヒンドゥー教のそれぞれの魅力を語った後、小野隆彦客員教授が「インドネシア バリ島の宗教文化と人々の暮らし」と題し講演。信仰が深く根付いたバリ島の人々の生活や、ガムラン音楽と舞踏の魅力を映像を交えて語りました。「カースト制度を持ちながら、王族でも様々な職業に就いて生活をしている」「バリ島の人々にとって葬式は輪廻転生(生まれ変わり)の儀式であり、決して悲しいことではない」等、興味深い指摘もあり、バリ島で暮らす人々の幸福感が伝わってくる講演会となりました。

 

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東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式

東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式が2月26日に行われ、緑川浩司理事長、渡邉忍法人事務局長、松本優梨国際部長が参加しました。同事務所は、ベトナム留学生の質の向上、教育環境をより充実させる目的で設立の運びとなりました。

緑川理事長は、日本留学を希望しているベトナムの学生に対し、「自分の未来を拓くためには、何より諦めない志を持つことです」と期待の言葉を贈りました。なお落成式は10月を予定しております。

今後の展望を見据えて、南部のホーチミンから中部のダナン、北部のハノイまで視察。ダイナミックに発展するベトナムの鼓動を知る機会となりました。

 

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ベトナム総合連絡事務所(左)と第2ベトナム総合連絡事務所完成予想図(右)

東京大学が東日本国際大学と共催でセミナー

東京大学生産技術研究所・次世代モビリティ研究センターが、東日本国際大学と共催し「ITSセミナーinいわき~浜通りの交通とITS~」を2月28日、本学1号館で行いました。

第1部では東京大学次世代モビリティ研究センター(ITSセンター)の研究報告、第2部では浜通りの交通事情と地域振興・産業振興のテーマで、いわきの産学官関係者による講演が行われました。ここでは、本学の福迫昌之副学長が、「いわき地域における復興まちづくりの展望と課題」と題し、被災地の振興の未来像とそこに至る方途を語りました。第3部のパネルディスカッションでは、「浜通りの復興に伴う交通問題・産業振興とITSへの期待~地域のモビリティや新技術(電気自動車・自動運転技術)などの観点から~」をテーマに、大口敬東京大学ITSセンター教授を中心に活発な討論が展開されました。震災から6年。復興への確かな道筋を示すセミナーとなりました。

 

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【地域連携】留学生が広島へインバウンド視察

本学留学生3名が2月14日から16日まで、インバウンド(外国人の訪日旅行)の先進地である広島市を視察で訪れました。留学生3名は、本学がいわき市より委託を受けた「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業」の中で、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」を行っている情報発信チーム(Global Network+)のメンバーです。

広島では、観光案内所や路面電車など、外国人観光客の視点から、様々な体験を行いました。原爆ドームや平和記念資料館を見学し、「おりづるタワー」では平和を祈りながら折り鶴を作成。また、宮島では厳島神社を見学し、もみじ饅頭作りを体験しました。各所に多数の外国人観光客が訪れていたことが印象的でした。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/

ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

広島視察① 広島視察② 広島視察③   広島視察④

 

就活直前!セミナーを開催

3月1日からいよいよスタートする就職活動勝利のために、東日本国際大学3年生向け「就活直前!セミナー」が2月22日、キャリアセンターセミナールームで開催されました。

“就活”を目前に控えた参加学生も真剣な表情で臨み、人事担当者の視点や面接の応答方法など実践的なレクチャーを受けました。

参加者からは、「積極的に就職活動に挑戦していきたい」「業界研究・企業研究をしっかりして臨みたい」と意欲的な声が上がりました。

キャリアセンターでは、合同企業説明会への引率(バス送迎付き)も行うなどサポート体制も万全です。希望の進路を掴めるよう、共に高め合える仲間と一緒に就活をスタートしましょう!

 

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いわきライオンズクラブ主催の留学生スピーチコンテスト

いわきライオンズクラブが主催する第1回留学生日本語スピーチコンテストが2月11日、本学1号館で開催されました。これは、同クラブのメンバーが、本学の文化祭「鎌山祭」で行われている「留学生スピーチコンテスト」を見て感銘を受け、「こうした意義ある催しを、ぜひ私たちのクラブでも開催したい」と、第1回の開催となったものです。

本学の留学生別科と経済経営学部から10名の発表者が登壇。優勝したのは、流暢な日本語で「ミャンマーの問題」というタイトルのスピーチを行ったスウェスウェアウンさん(ミャンマー出身、経済経営学部2年)でした。

コンテストのため順位はついたものの、一人一人が力を尽くし、最後にはとても充実した顔でカメラに収まりました。「とても良い機会でした。また開催してほしいです」と参加者・主催者の機運も高まっています。

日本での一つ一つの経験が日本語を磨き、日本への理解を深めることにつながります。留学生全員が輝いていけるよう、これからも本学ではしっかり留学生活をサポートしてまいります!

 

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いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

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【留学生別科】修了証書授与式を行いました

平成28年度の留学生別科修了証書授与式が2月13日、本学1号館にて行われ、40名の学生が修了となりました。

席上、ディンゴクズゥンさん(ベトナム出身)が代表で吉村学長から修了証書を受け取りました。吉村学長は「日本をより理解し、日本と母国を繋いでいってほしい」と熱い期待を込めて式辞を述べ、緑川理事長は「国を問わず、人間として『感謝』することを忘れない人に、また『やり抜く力』をもって何があっても諦めない人に」と晴れの門出を祝福しました。

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また、修了生を代表しニンニンタイさん(ミャンマー出身)が「私たちは本学で学んだ事を胸に未来へ夢を描いて歩いていきます」と答辞を述べました。

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終了後は謝恩会が開かれ、和気あいあいとした雰囲気で名残惜しそうに思い出を語り合いました。

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「本学での思い出は忘れません」と語るカルキナヤランさん (ネパール出身)

本学を巣立つ方、学部へ入学する方の、これからの健闘を祈ります!  s_DSC_0062