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本学教員がニュージーランドで研究発表

東日本国際大学の岩村講師を含む研究チームが6月29、30の両日、ニュージーランドのマッセー大学を訪問。2014年から継続しているラグビー日本代表を対象とした調査結果をもとに、「日本ラグビーフットボール協会の挑戦」と題し研究発表を行いました。

 

※クレジットは以下の通りです。
Nakazawa, M., Yoshioka, N., Maeda, N., Kuroda, Y., & Iwamura, S.
(2017). The challenge of Japan Rugby Football Union (JRFU): The need
for strengthening relationships with spectator. Proceedings of The
World in Union (New Zealand) Conference 2017 (p. 32). Palmerston
North, New Zealand: Massey University.

Kuroda, Y., Palmer, F., Iwamura, S., Nakazawa, M., & Yoshioka, N.
(2017). The challenge of Japan Rugby Football Union (JRFU): Developing
fans from casual spectators. Proceedings of The World in Union (New
Zealand) Conference 2017 (p. 13). Palmerston North, New Zealand:
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地域振興戦略研究所 第2回調査研究発表会を開催

東日本国際大学地域振興戦略研究所は7月26日、第2回調査研究発表会を本学1号館で開催しました。これには、地域からも多数参加し、いわきの多彩な復興ビジョンに耳を傾けました。

発表会では、吉村作治学長から開会の言葉があり、緑川浩司理事長からは「今後も、大学として〝地域とともに〟〝地域のために〟人間の復興を目指して進んでいきたい」とあいさつがありました。この後、「いわき・中之作プロジェクトにおける家を受け継ぐ仕組み作り」(柏木裕之研究員)、「いわき地域を中核とした大規模観光圏の構想」(田部康喜副所長)、「グローカルの推進 第二次調査研究 グローカル・イノベーションに向けて」(三重野徹研究員)、「原発事故による避難指示自治体の現状と課題」(今野久寿研究員)の4題の発表がありました。

 

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留学生別科 春入学式を開催

東日本国際大学留学生別科の春入学式が7月12日、本学1号館で行われました。入学許可を受けたのは、ネパール14名・ベトナム2名・ミャンマー2名、タイ1名、中国1名の計20名。

緑川浩司理事長は、「一生懸命勉学に励んで夢を叶えていっていただきたい。本学に来て良かったと思ってもらえるよう教職員一丸となって努力してまいります」と祝辞を述べ、新入生代表のシュレスタ・ビケシュさん(ネパール出身)は「自分の夢を叶えるために勉強します」と誓いの言葉を述べました。

共に学び合える仲間と充実のキャンパスライフを送りましょう!

 

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海フェス2017を開催

ライフセービング体験プログラムを通し、海で安全に楽しむ環境作りと復興のPRをしていく「海フェス2017in Nakoso Beach」(いわきライフセービング実行委員会主催、東日本国際大学共催)が7月9日、勿来海水浴場で開かれました。東日本国際大学は運営スタッフとして昨年に続き参加し、メンバーの一人は事務局長として中心的な役割も務めました。

開会式では清水いわき市長が「いわきの海は元気です!と全国にアピールする催しとしていきましょう」とあいさつ。日本女子体育大学ライフセービング部や日本ライフセービング協会の指導のもと、体験プログラムを実施しました。同時に子ども達も楽しめるニッパーボードやビーチフラッグス体験も行われ、多くの親子連れなどでにぎわいました。

今回の体験が水難事故の防止へと繋がっていくことを願ってやみません。

8日には前夜祭が行われ、参加した大学生による手作りの食事が振る舞われました。

 

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あいさつする清水市長

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実行委員会の舘委員長

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全体の司会を務めたラジオパーソナリティのベティさん

 

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レスキューデモンストレーション(上)、ニッパーボードを楽しむ子ども達(下)

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ビーチフラッグスに参加した学生(上)、前夜祭では料理を振る舞いました(下)

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前夜祭の最後は大輪の花火が夜空を彩りました

 

 

 

エジプト考古学研究所 第2回公開研究発表会

東日本国際大学エジプト考古学研究所の第2回公開研究発表会&最新発掘レポートが7月4日、本学1号館で開かれました。これには、地域の皆様を含め約250名の来場者がありました。

緑川浩司理事長のあいさつの後、吉村作治学長が「エジプト発掘の魅力」と題し基調講演。エジプト考古学の日本のパイオニアとして道なき道を切り開いてきた50年と、これからの展望を語りました。

パネルトーク「2016年度のエジプト調査について」では最新の調査報告を、エジプト考古学研究所の研究員が発表。第2の太陽の船復原の状況などを詳しく説明しました。

8月からは第3次クフ王墓探査を開始するなど調査を進めていく予定ですので、今後も調査結果から目が離せません。

 

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公正取引委員会の「独占禁止法教室」が行われました

東日本国際大学経済経営学部の授業「交通経済」の一環として、公正取引委員会事務総局東北事務所による「独占禁止法教室」が6月9日、本学4号館で開催されました。

講師を務めた同事務所所長の高居良平氏は、アメリカや日本における過去の独占の事例を通して「市場が独占された場合、消費者だけでなく社会的にも不利益となる」ことを講義しました。参加した学生からは「現場をよく知る方の話を聞くことができ、とても勉強になりました」との感想が寄せられ、現実と理論を結びつける充実した講義となりました。

◎講義のスライドの一部を紹介します→こちらをクリック

 

公正取引委員会授業

 

明るい選挙推進協議会に本学学生が参加

いわき市選挙管理委員会が主催する「明るい選挙推進協議会研修会」が6月28日、いわき市文化センターで行われました。本学からは、同協議会平支部の学生委員として、小野真一さん(経済経営学部2年)と加藤太一さん(経済経営学部2年)が参加しました。

研修会では、福島民報社論説委員長の佐久間順氏が「18歳選挙権~民主主義の担い手育てよう」との演題で講演。18歳以上が有権者となって初の国政選挙である昨年7月の参議院議員選挙について、18歳は意識啓発の教育の機会があったが19歳はそうした機会に恵まれなかったことや、主権者教育を一過性で終わらせてはならないことを訴えました。

研修会に先立ち平支部総会が行われ、新たに委員のメンバーになった本学の学生が自己紹介をし「この機会を通して選挙の仕組みや政治について学び、少しでも若者の関心を広げたい」と抱負を述べました。

 

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四倉小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、いわき市より依頼を受けて、地域の学びを様々な形で応援しています。6月3日には、サッカー部・高田総監督が、市立四倉小学校の土曜学習「四倉っ子キラキラ学び隊」のサッカー講座「全身を使ってサッカーに挑戦しよう」で講師を務めました。

これには、3年生から6年生まで計78名の児童が参加。講師にボールをぶつける運動やカラーコーンを使って敏捷性を競う運動など、工夫を凝らしたメニューでウォーミングアップした後、現役サッカー部員の伊藤佳弘さん、吉田健人さんと共にドリブル、ボールリフティングなど本格的な練習に挑戦しました。最後まで元気一杯の児童たちからは「楽しかった」「もっとうまくなりたい」との声も上がり、楽しみながら、スキルアップするサッカー教室となりました。

 

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学生総会を開催しました

東日本国際大学の学生組織・学友会が主催する平成29年度学生総会が5月24日、1号館で開催されました。

学友会は、それぞれの部活動・サークルの取りまとめや文化祭の実施など学生活動全体の中心組織です。このたび新しい学友会長、副会長、会計も決定し、新体制でのスタートとなりました。総会の席上、新任の関根結衣佳会長は「今回は、多くの未経験メンバーも仲間に加わってくれました。不慣れなこともあるかもしれませんが、みんなで団結してサポートし合い活動をしていきます」と抱負を語りました。

今年もオープンキャンパスや鎌山祭など、学生・教職員一体となって、共に大学をつくっていきましょう!

 

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新役員を紹介する会長

 

留学生対象の就職支援合宿を開催

「寝食を共にしながら日本での就職力を高める」をテーマにした留学生就職支援合宿セミナーが5月13・14の両日、いわき海浜自然の家で開催されました。

「自己紹介とお国自慢」「日本企業で働くにあたって必要なスキル」「わかりやすい日本語の書き方」「面接の極意」などのプログラムを、参加した本学の留学生(韓国、台湾、ネパール、ミャンマー、モンゴル)14名が学び合いました。

モンゴルからの留学生は「初めて日本に来たときは全然日本語を話せなかったのですが、日本人の皆さんが優しくしてくれたことが、日本を好きになるきっかけになりました

」と体験を発表。それぞれが自分の言葉で語り合いながら日本語の学習を進めました。

そのほか、野外炊飯やキャンドルファイヤーを通し、学生同士の友好を深めました。

終了後、参加者からは「就職に必要な事を学ぶことができて本当に良かった」と感想が語られました。

 

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