カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

留学生を対象に日本語合宿を開催 文書作成などを熱心に学ぶ

東日本国際大学の留学生を対象とした授業科目「日本社会理解」が9月14日から16日までの3日間、県いわき海浜自然の家で行われました。

この授業は合宿形式の集中講義。留学生たちは社会に出て仕事をするための日本語へステップアップするため、文書作成やプレゼンテーションを熱心に学びました。

最終日には勿来の関を訪れ、資料館や史跡の見学を通し、日本語の勉強のみならず日本やいわきの歴史・文化にも触れる機会となりました。

 

s_IMG_6571 s_IMG_6634 s_DSC02715 s_DSC02698 s_DSC02678

 

本学留学生が通訳として活躍

福島中欧オペラいわき公演レセプションが7月20日、いわき市内で行われ、オペラ団らの通訳として本学留学生の朴相俊さん(経済経営学部3年、韓国出身)、テッテッティリチョさん(経済経営学部2年、ミャンマー出身)、アイリスさん(経済経営学部1年、タイ出身)が活躍しました。

同レセプションは、福島中欧オペラ公演実行委員会(代表:安藤勝夫東日本国際大学名誉教授)が主催する「福島復興支援・中欧オペラフェスティバル2018」のいわき公演を記念して行われたものです。

留学生たちは、元法務大臣の岩城光英氏やいわき市の清水敏男市長など、さまざまな来賓が登壇する席で、出席者の皆さんとヨーロッパから来日したオペラ団員たちとのコミュニケーションを支える形で通訳の大任を果たしました。

出席した留学生は「英語があまり得意ではない方もいて少し戸惑うこともありましたが、丁寧にコミュニケーションを取ることで理解し合うことができて、とてもいい経験になりました」と肩をなでおろしていました。

 

s_DSC_0061

いわき公演の実行委員長を務める東日本国際大学の吉村作治学長

s_DSC_0150

いわき市長とも堂々と対話

 

s_DSC_0155

s_DSC_0169

 

s_DSC_0232

最後には打ち解けた様子で記念撮影

 

福島県警察機動隊に出前講座

東日本国際大学の吉村作治学長が5月22日、福島県警察機動隊の皆さんを対象に出前講座を福島市の同機動隊会議室で行いました。これは、本学の卒業生インタビューの取材がきっかけとなり、機動隊からの依頼を応えたものです。

吉村学長は、「若手警察官(機動隊員)が誇りと使命感を持って仕事に望めるように」との熱意溢れる要望を受け、「エジプト発掘50年 夢を実現するためには」をテーマに講演。エジプト考古学界の第一線を走り続けてきた足跡を紹介し、陰に陽に県民を支える一人ひとりに熱い期待を寄せました。

「子どもの頃から大のエジプトファンでした」と吉村学長の著書を持参した隊員もいて、感激の輪が広がりました。

講演後の記念撮影では、吉村学長のテレビCMでおなじみの「共に学ぼう!」ポーズでカメラに収まりました。

s_IMG_1011 s_IMG_1017 s_IMG_1022

【軽音楽部】タイ研修団とコラボ

タイ青少年日本語研修団と軽音楽部のライブイベントが4月25日、いわき海浜自然の家で開かれました。

東日本国際大学を拠点に日本語学習などを行っていたタイ研修団の皆さんに、日本での滞在をより楽しんでもらおうと企画されました。

軽音楽部による迫力ある演奏に会場は大盛り上がり。音に合わせて体を動かし、参加者全体が喜びに弾けました。

終盤には軽音楽部の演奏でタイ研修生たちが歌を披露し、国境を越えて友情を結ぶ交流となりました。

 

s_6D6A6472 s_6D6A6812 s_6D6A6829

 

震災後初の神輿担ぎ手に

大國魂神社神輿渡御(とぎょ)祭が5月4日、豊間海岸で行われ、東日本国際大学柔道部学生10名が神輿の担ぎ手として活躍しました。

この祭りは、平成8年に発足した大國魂神社神輿保存会豊間海友会が中心となり、地域の活性化、住民の親睦を深める取り組みとして行なわれていました。ところが、平成23年の東日本大震災で、豊間地域は大きな被害を受け、祭りの継続が困難な状況になりました。震災から7年が経った現在、海岸の整備も進み、少しずつ住民の戻ってきていることから伝統の祭りを復活させて以前の賑わいを取り戻そうと再開の運びとなりました。

学生たちは慣れないながらも、威勢よく掛け声をあげながら、柔道で鍛えた体で神輿を担ぎました。

豊間海友会の鈴木利明会長は、「若い世代の担ぎ手が減っている中、学生たちに参加していただけることは大変心強く感じます。今後もぜひ地域活性化の一翼を担ってほしい」と期待と感謝を語りました。

 

s_DSC_0014 s_DSC_0052 s_DSC_0062 s_DSC_0103 s_DSC_0136 s_DSC_0205 s_DSC_0225

 

地域活性化事業の成果報告会

今年度、いわき市の田人(たびと)町貝泊(かいどまり)地区で地域活性化事業に取り組んできた学生たちが3月3日、田人町ふれあい館で成果報告会を行いました。

同事業は、風評被害に悩む限界集落である貝泊地区の活性化と、学生が地域の課題を理解し解決案を探ることで地域を深く理解し、将来的に地域への定着を図ることを目的として行なわれています。いわきアカデミア協議会から本学へ依頼があったことから始まりました。

山田ゼミ報告会①

 

これには、本学経済経営学部の山田紀浩教授のゼミが参加。報告会で学生たちは「調べ・作り・繋げる」をモットーに、地域の課題を探り検討してきた1年間の活動の中で、地域の特性を活かした高原野菜キムチを作ったことを報告。「今後はこれをどう繋げ拡げるかが課題です」と総括しました。

山田ゼミ報告会②

終了後、「若者が地域のためにできること」というテーマでフリートークがあり、本学学生、清泉女子大学(東京都)の学生、地域おこし協力隊、地域住民代表の方々と、活発な意見交換が行われました。

今回の報告会では活動を通して各々が成長した姿を見せてくれました。学生たちの活躍に今後も期待です。

 

柔道部の防犯教室

東日本国際大学の柔道部学生による防犯教室が2月22日、いわき短期大学附属幼稚園で行われました。

同教室は、いわき中央地区少年警察ボランティア活動の一環で、いわき中央警察署生活安全課の協力のもと、月1回程度、幼稚園や小学校などで開催されています。

この日は、絵本の読み聞かせや「あんぜん〇×クイズ」、声掛けや連れ去りから身を守るためのアドバイスを学生が行い、熱心に聴き入った園児たちは、楽しく防犯の意識を高めることができました。

柔道部学生では、今後も地域の安全のためのボランティア活動を続けてまいります。

 

s_DSC_0094 s_DSC_0090 s_DSC_0152 s_DSC_0103 (2)

 

日本語能力強化特別合宿を実施

東日本国際大学の留学生を対象にした日本語能力強化特別合宿が2月14日から18日の間、いわき市のいわき海浜自然の家で行われました。

ここでは、学部学生および留学生別科学生が4日間集中して日本語学習に取り組み、互いが友情を深めるとともに、様々な国の出身者が異文化交流する場ともなりました。最終日の18日には、日本語スピーチコンテスト(いわきライオンズクラブ主催)が本学で開催され、日本語学習の成果を披露しました。

 

IMG_5934 s_DSC_0078 (2)

セミナー室での授業の様子              キャンドルファイヤーを囲んで歓談

 

日本語合宿②

担当教員と記念のカメラに

先進的な教育改革を全国シンポで発表

東日本国際大学の代表が本学の先進的な教育改革を全国シンポジウムで発表しました。

文部科学省では現在、大学教育の質的転換を加速させることを目的として「大学教育再生加速プログラム」を推進しています。このプログラムに採択された大学は、Ⅰ~Ⅴの5種類のテーマごとに教育改革に取り組んでいます。このうち本学はテーマⅤ(卒業時における質保証の取組の強化)に福島県で唯一採択されています。2月16日には、テーマⅤとテーマⅡ(学修成果の可視化)に採択された大学の共催による全国シンポジウム「高等教育に求められる質保証を考える」が、東京・港区の品川グランドセントラルタワーで行われました。

「ミクロな教育改革をマクロな質保証に繋げる」と題する事例報告で関沢和泉准教授(IR室長・教育改革推進室長)は、変化の激しい時代において生涯に渡って学習し成長し続けていく力をどう身に付けさせるかという問題意識のもと、人間力を育成する本学の教育の成果を可視化して教育の質向上に繋げていく取り組みを紹介し、大学教育の果たすべき社会的責務に関する考察を披歴しました。事例報告は、このほか、横浜国立大学、八戸工業大学、日本福祉大学の代表が行いました。

続いて行われたパネルディスカッションでは、東日本国際大学の取り組みに注目する参加者から質問が相次ぎ、関沢准教授は、教育目標の明確化が教育の質向上をもたらしている現状を紹介しました。

また、北九州市立大学の柳井雅人副学長、日本福祉大学の山本秀人副学長、文部科学省・大学改革推進室の平野博紀室長があいさつ、関西国際大学の濱名篤学長、早稲田大学の吉田文教授が基調講演を行いました。

 

APシンポ① APシンポ② APシンポ③

 

COC+シンポジウムで本学学生が発表

福島県内の大学と企業が連携し、地方創生を担う人材を育成するCOC+事業「ふくしまの未来を担う地域循環型人材育成の展開」。この取り組みについての周知を図り、意見を募る機会として2月9日、福島市コラッセふくしまでシンポジウムが開かれました。これには東日本国際大学の永山優さん(健康福祉学部4年)が登壇し、自身の就職活動について発表しました。

永山さんは就職セミナーや試験で10数社の企業を体験。「ある企業では、SNSでの情報発信に力を入れており、職場の様子を知ることに役立ちました。自分の将来が想像できたことが最終的に就職先として決めたきっかけとなりました。」と発言すると、企業側からは「若い人に理解してもらうためには、SNSの活用をしなくてはならない」という意見が出ました。

 

DE37903F-8855-420E-8771-548C27FA0B33 AB71C64E-9E82-404B-B556-F9114D619D14