カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

本学留学生がスピーチコンテストに出場 それぞれが賞を受賞

第17回いわき地球市民フェスティバル(主催:いわき市国際交流協会)が10月27日、いわき産業創造館(LATOV 6階)企画展示ホールで開催され、外国にルーツを持つ市民によるスピーチコンテストに東日本国際大学の留学生3名も出場しました。

「こうなったらいいな 明日のいわき」をテーマに行われ、その結果、健康福祉学部1年の馬絨(まろん、中国出身)さんは「スポーツで明るいいわきにしま賞」、同じく1年の王夢橋(おう むきょう、同)さんは「いわきの魅力を発信しま賞」、経済経営学部3年のマハラジャン ミランさん(ネパール出身)は「素晴らしい提案で賞」をそれぞれ受賞しました。

また、来場した市民と茶話会で交流し、有意義なひと時を過ごすことができました。これを糧にさらに留学生活を楽しみ学業に励んでいくことに期待します。

 

地球市民スピコン① 地球市民スピコン② 地球市民スピコン③ 地球市民スピコン④

 

「コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~」 大橋教授が活動事例を発表

ふくしま連携復興センターが主催する「コミュニティ×ツール ~知って得するシンポジウム~」が10月31日、富岡町文化交流センターで開催されました。

テーマは、「復興再生に向けたコミュニティ形成における、地域住民のコミュニケーションツール好事例に学ぶ持続性の向上」。自治体、社会福祉協議会、NPOの方々ら約60名参加しました。

本学が広野町と取り組んでいる「みんながヒーローの(広野)まちづくり交流事業 ~3SCafeプロジェクト」について健康福祉学部の大橋教授が活動事例を発表しました。

第2部のワールドカフェでは、「これからやりたいこと」について様々な立場の方々の考えを共有でき、浜通りの復興に必要なことは何か考えるきっかけとなりました。

 

■事例発表内容は以下の通り

◎浪江町「避難者と避難者受入地元住民と の交流と協働による絆づくり」

NPO法人まちづくりnPO新町なみえ 理事長/神長倉 豊隆 氏

◎広野町「みんながヒーローの(広野)まちづくり交流事業~3SCafeプロジェクト~」

東日本国際大学 健康福祉学部教授/大橋 雅啓 氏

◎南相馬市「懐食・心のふるさと復興プロジェクト」

NPO法人相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会 保健師/伏見 香代 氏

◎楢葉町「コミュニティワークショップ事業」

楢葉町復興推進課まちづくり係 係長/坂本 裕 氏

◎双葉町「ICTきずな支援システム(タブレット)」

双葉町秘書広報課 課長補佐/橋本 靖治 氏・主事/田中 優馬 氏

 

 

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本学学生が選挙啓発活動 県知事選への投票を呼び掛け

いわき市選挙管理委員会が行う、福島県知事選挙の啓発活動が10月21日、市内のショッピングセンターなどで行われ、いわき市明るい選挙推進協議会の委員である本学学生2名が参加しました。

買い物に来た方へ福島県知事選挙の投票日が印刷されたポケットティッシュなどを配り、多くの市民に選挙への参加を呼び掛けました。

18歳選挙権が導入されてから初の福島県知事選挙となります。県政へ自身の意思を反映させる権利を使ってまいりましょう。

投票日は10月28日(日)。期日前投票は27日まで、各地域の投票所で行っています。

 

◆いわき市内の期日前投票所についてはこちら

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/www/contents/1502241986861/index.html

 

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ポケットティッシュ、バンドエイドなどを配布

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いわきサンシャインガイドも啓発活動に参加しました

 

「ケアフェスふくしま2018」に介護福祉コースの学生が参加 スタッフとして解説や指導を行う

福島県が主催する介護の仕事を体験するイベント「ケアフェスふくしま2018」が10月8日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催され、介護福祉士を目指す東日本国際大学の学生がスタッフとして参加しました。
学生たちは介護のお仕事体験コーナーや、介護を学ぶ学校案内コーナー、余暇活動支援体験コーナーなどを受け持ち、来場者への分かりやすい解説と指導を行いました。
休憩時間には最新型車椅子乗車の体験もし、充実した一日となりました。

 

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介護福祉コースの学生が介護実習Ⅰを終了 介護福祉士の役割や意義を学ぶ

健康福祉学部介護福祉コースの1年生および3年生は、8月20日(月)から9月21日(金)まで、授業科目「介護実習Ⅰ-①」から「介護実習Ⅰ-④」をいわき市内の事業所で行いました。
入学して初めての現場実習ということで、緊張しながらも実習指導者や介護福祉利用者とかかわりながら、見学や介護援助の補助等に取り組みました。

計20日間という期間ではありましたが、各事業所での反省会では「生活支援技術などの基礎的な知識や技術を学ばなければならない意味を実感した」、「高齢者はなんらかの疾患を抱えているので、もっと医学的な知識が必要だとわかった」、「介護や福祉に関する法律がわからないと、カンファレンスでの話題についていけないので、今後学習していこうと思った」などの声があがり、地域での生活、または入所施設での生活を支える介護福祉士の役割や意義について学びました。

本実習をお願いした、いわき市内の通所介護事業所、訪問介護事業所、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、延べ14事業所の実習指導者や関係者の皆さま様、本当にありがとうございました。

 

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スタディツアー成果発表会 さらなる情報発信を決意

福島県主催の「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」成果発表会が9月21日、東京都内で開かれ、本学学生が活動報告をしました。

この報告会は、8月に実施した同ツアーに参加し、県内の案内役となって首都圏学生との交流を深めた学生たちが、その活動の様子や成果を報告するものです。

学生有志によって結成された東日本国際大学のチームは、全5コースのうち、いわき市と相双北地域を巡るAコースを担当。発表会では、ツアーの際に訪れた観光地で感じたことや、新たな発見をプレゼンテーションしながら、これからも福島復興のための情報発信を続けていくことを改めて決意しました。

終了後は首都圏や県内他大学の学生たちとの交流会も開催され、強いつながりを築く機会となりました。

 

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留学生を対象に日本語合宿を開催 文書作成などを熱心に学ぶ

東日本国際大学の留学生を対象とした授業科目「日本社会理解」が9月14日から16日までの3日間、県いわき海浜自然の家で行われました。

この授業は合宿形式の集中講義。留学生たちは社会に出て仕事をするための日本語へステップアップするため、文書作成やプレゼンテーションを熱心に学びました。

最終日には勿来の関を訪れ、資料館や史跡の見学を通し、日本語の勉強のみならず日本やいわきの歴史・文化にも触れる機会となりました。

 

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本学留学生が通訳として活躍

福島中欧オペラいわき公演レセプションが7月20日、いわき市内で行われ、オペラ団らの通訳として本学留学生の朴相俊さん(経済経営学部3年、韓国出身)、テッテッティリチョさん(経済経営学部2年、ミャンマー出身)、アイリスさん(経済経営学部1年、タイ出身)が活躍しました。

同レセプションは、福島中欧オペラ公演実行委員会(代表:安藤勝夫東日本国際大学名誉教授)が主催する「福島復興支援・中欧オペラフェスティバル2018」のいわき公演を記念して行われたものです。

留学生たちは、元法務大臣の岩城光英氏やいわき市の清水敏男市長など、さまざまな来賓が登壇する席で、出席者の皆さんとヨーロッパから来日したオペラ団員たちとのコミュニケーションを支える形で通訳の大任を果たしました。

出席した留学生は「英語があまり得意ではない方もいて少し戸惑うこともありましたが、丁寧にコミュニケーションを取ることで理解し合うことができて、とてもいい経験になりました」と肩をなでおろしていました。

 

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いわき公演の実行委員長を務める東日本国際大学の吉村作治学長

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いわき市長とも堂々と対話

 

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最後には打ち解けた様子で記念撮影

 

福島県警察機動隊に出前講座

東日本国際大学の吉村作治学長が5月22日、福島県警察機動隊の皆さんを対象に出前講座を福島市の同機動隊会議室で行いました。これは、本学の卒業生インタビューの取材がきっかけとなり、機動隊からの依頼を応えたものです。

吉村学長は、「若手警察官(機動隊員)が誇りと使命感を持って仕事に望めるように」との熱意溢れる要望を受け、「エジプト発掘50年 夢を実現するためには」をテーマに講演。エジプト考古学界の第一線を走り続けてきた足跡を紹介し、陰に陽に県民を支える一人ひとりに熱い期待を寄せました。

「子どもの頃から大のエジプトファンでした」と吉村学長の著書を持参した隊員もいて、感激の輪が広がりました。

講演後の記念撮影では、吉村学長のテレビCMでおなじみの「共に学ぼう!」ポーズでカメラに収まりました。

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【軽音楽部】タイ研修団とコラボ

タイ青少年日本語研修団と軽音楽部のライブイベントが4月25日、いわき海浜自然の家で開かれました。

東日本国際大学を拠点に日本語学習などを行っていたタイ研修団の皆さんに、日本での滞在をより楽しんでもらおうと企画されました。

軽音楽部による迫力ある演奏に会場は大盛り上がり。音に合わせて体を動かし、参加者全体が喜びに弾けました。

終盤には軽音楽部の演奏でタイ研修生たちが歌を披露し、国境を越えて友情を結ぶ交流となりました。

 

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