カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

「令和2年新春市民のつどい」で本学硬式野球部が激励を受けました

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1月7日、「令和2年新春市民のつどい」(主催:いわき市、いわき商工会議所)が開催されました。今年は、2020年オリンピック・パラリンピックイヤーに活躍が期待される「いわき所縁のアスリート」として、本市を活動拠点とする「パラサイクリング連盟」、JFL昇格を果たした「いわきFC」と並び、2年連続でプロ野球選手を輩出した本学硬式野球部が紹介され、市民から激励を受けました。

チームを代表して挨拶した齋田海斗主将は、台風19号被害のボランティア活動に参加したことで、自分たちが野球を続けられることへの感謝の思いを強くしたことを話し、「自分自身とチームへプレッシャーをかけるためにも『日本一』という目標を掲げ、それに相応しい行動を取ることで目標を達成する」と、今年の抱負を述べました。

今年の本学硬式野球部の活躍にご期待いただくとともに、応援のほど宜しくお願い申し上げます。

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広野町で本学サッカー教室 子どもたちが元気いっぱいボールと触れ合いました

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本学では、依頼を受けた地域を訪問し、スポーツの普及活動を行っています。

12月12日には広野町多目的運動場で、令和元年度「広野町心の復興」事業被災者支援委託事業としてサッカー教室を開催し、本学サッカー部の高田総監督が講師を務め、学生コーチとして、坂本丈(福祉健康学部4年)、山﨑大雅(経済経営学部4年)、仙波拓真(経済経営学部4年)の部員3名が帯同しました。

教室には、広野町を中心に活動するNPO法人みかんクラブの幼稚園児から小学校高学年までの12名が参加しました。インフルエンザによる学級閉鎖で小学1〜3年生は不参加となりましたが、当日来ていただいた保護者の皆さんの参加により、活気のある内容となりました。

子どもたちは、コーチたちと最後まで元気いっぱいに走り回り、ボールに触れ合うことができました。コーチとして参加した仙波部員は「喜んでくれる子どもたちの笑顔がかわいく、お父さんの気持ちになれた」と子どもたちと一緒にサッカーを楽しむことができました。

来年度もサッカー教室の開催を予定しており、今後も地域を盛り上げるために積極的に活動を続けていきます。

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いわき市内観光資源を情報発信 留学生チームがモニターツアーを実施しました

Global Network+(情報発信チーム)の留学生18名は11月17日(日)、「大学生地域実践ゼミ 外国人留学生を軸としたインバウンド観光開発プロジェクト」のためのモニターツアーを行いました。

 

今回は、主にいわき市内郷地区と遠野地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。初めに訪れた白水阿弥陀堂はちょうど紅葉の時期で、その美しさに留学生は魅了されました。次に遠野オートキャンプ場に場所を移し、いわき名産のトマトを使った母国風バーベキューや、好間町の有名店「白土屋」のジャンボシュークリームなどを味わいました。また遠野町に伝わる和紙の「紙漉き体験」も行ったりと盛りだくさんの内容のツアーとなりました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

◆動画はこちらからご覧になれます。

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◆大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」

http://report.revive-iwaki.net/ でも、いわき市の情報を世界に発信中です。

 

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いわき市地球市民フェス日本語スピーチコンテスト 本学留学生が優勝

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11月24日、湯本古滝屋で行われた第18回いわき市地球市民フェスティバルで、外国にルーツを持ついわき市在住の学生や市民を対象とする日本語スピーチ大会が開催されました。本学からは4名の留学生が参加し、留学生別科のベトナム出身留学生ロンハアインさんが、隣人まつりについて発表し高等教育機関の部で大賞を獲得しました。

ほかの3人もそれぞれの発表内容にちなんだ特別賞(別科のファムティタォリーさんは「いわきは美しい町で賞」、経済経営学部2年生のヴチュウティニュンさんは「いわきの復興に頑張りま賞」、馬絨(マ ロン)さんは「ロボットと暮らしま賞」)を受賞しました。

また、ミャンマー・タイ・ベトナム出身の留学生5人からなるダンスチームが、インド舞踊を披露し、来場者から大きな喝采を博しました。

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「ケアフェスふくしま2019」に介護福祉コースの学生が参加 本学健康福祉学部をアピール

20191124105818(5) 「ケアフェスふくしま2019」(主催:福島県)が11月24日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催され、介護福祉士を目指す本学学生が参加しました。

同イベントは中高生向けに、介護の魅力や学べる学校、進路について理解を深めることができる体験型イベント。受付やアンケート回収などの運営スタッフとして参加した学生は、ステージでの1分間PRとして、本学健康福祉学部の特徴を来場した中学生、高校生に向けて発表しました。

大学ブースでは、点字を打つ体験や、利き手以外で自助具を使って豆を皿に移すゲームコーナーを設け、うまくできた挑戦者の方には11月30日に本学内で行われた『エジプト考古学者おしごと展』への案内として「スカラベ型マグネット」や「スフィンクス型マグネット」などのエジプトグッズも配布しました。

休憩時間には、最新型介護支援機器着用体験も実施し、充実した一日を過ごしていたようです。

 

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留学生別科で学外学習 

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留学生別科では、ベトナム、中国、フィリピン、ウズベキスタンから新入生を迎え、11月5日に学外学習を実施しました。

ワンダーファームでは、トマトの収穫を体験しました。

色とりどりのトマトを味わいながら、新入生と在学生が親睦を深めました。記念撮影後は、海岸沿いをバスでドライブしながら小名浜港を目指しました。

新入生のなかには、初めて海を見る人もいて、とても感激していました。小名浜港ではそれぞれ食事をしたり、小名浜港を散策するなど、楽しいひと時を過ごしました。

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Iwakiビーチスポーツゲームズ実施  多くに皆さんが参加し盛会のうちに終了

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令和元年9月25日(水)、本学有志主催によるビーチスポーツゲームズを実施しました。

おかげさまで多くの参加者にビーチスポーツ(ビーチバレー、ビーチドッジボール、ビーチ相撲、ビーチフラッグス、ビーチ水鉄砲、ビ—サン飛ばし)を体験して頂き、皆さん楽しんで盛会のうちに終了することが出来ました。

企画には数カ月間を費やし、ビーチクリーンとしてごみ拾い、会場の砂をザルですくい取り貝殻を取り除く作業、ゲーム箇所をすべてスコップで耕すなど入念な安全管理を心がけ準備を行いました。

今回実施にあたり、学内関係者、また地域との連携・協力を図って実施に至ったプロセスは、運営学生有志にとっても大変貴重な経験となりました。

参加者も大いに楽しみ、競技後には率先して美化や片付けにご協力してくれたことは、競技参加以上に大きな意義があったものと思います。

この運営を今後さらに、本校学生の意欲喚起、地域の活性化に繋げられるように活動していきたいと思います。

関係者各位、またご支援、激励して頂いた地域の皆様、本当にありがとうございました。

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開会式

 

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ビーチ水鉄砲

 

ビーチスポーツ④

ビーサン飛ばし

 

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4人制ビーチバレー

 

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ビーチ相撲

 

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授賞式表彰者

留学生「いわき市立中央台北中学校」訪問 中学生と交流を深める

21284 本学留学生9カ国16名(韓国・中国・台湾・タイ・ベトナム・ミャンマー・ネパール・インド・ペルー)が9月18日(水)、いわき市立中央台北中学校を訪問し、中学2年生約150名を対象にした総合学習の一環「留学生との交流会」に臨みました。

交流会は留学生が各国のブースに分かれ、中学生からの質問を受け答えする形式で行われました。

中学生からは、「日本には、何を学びに来ましたか」「自国の誇れるところは何ですか」「日本の文化について感じたことは何ですか」などの質問があり、留学生が流暢な日本語で答えていました。また、留学生が各々の母国の紹介をしたり、母国語の挨拶などを教えたりもしました。

質疑応答の後にはブースごとに「折り紙」や「メンコ」などを行いながら、中学生と楽しい一時を過ごしました。

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国際教育研究拠点有識者会議 本学復興創世研の中村所長代行が「米国ハンフォード地域」の事例を発表

第2回福島浜通り地域の国際教育研究拠点に関する有識者会議が8月30日、復興庁で開かれ、本学福島復興創世研究所の中村隆行所長代行が「米国ハンフォード地域について」のテーマで事例報告を行いました。

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会議には、渡辺復興大臣、浜田復興副大臣、白須政務官の政務三役をはじめ復興庁幹部、内堀知事、有識者会議各委員(全12人)、関係省庁の責任者が出席しました。

中村所長代行は、7月末に訪問視察したハンフォード(核施設群による過去の放射能汚染地域から、廃炉・クリーンナップなどで現在全米でも有数の繁栄都市となっている)の成功事例を発表。大学・短大・研究機関、自治体・行政区、経済・産業界(中小企業)、さらに調整機関(トライデック等)がウィン・ウィンの関係でサイクル化(好循環)し、持続的発展を遂げている知見を報告しました。

これを受けて、有識者会議の坂根座長(コマツ顧問)は「それぞれ個別の取り組みは自然のことだが、トライデックのような全体をコーディネート、マネジメントしている組織がある。コンセプトとしてマスト(絶対必要なこと)といえる」とコメントしました。

 

有識者会議は、国内外のトップクラスの英知を結集した教育研究拠点の浜通りは地域への創設を目的に復興大臣の下に設立されました。大学・大学院の研究室の常駐、大学院・大学などの高等教育機関の新設・誘致などさまざまな可能性の検討がされています。浜通りに新産業の集積を図る福島イノベーション・コースト構想の一環です。

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告【中山間活性化活動】

田人町貝泊地区で中山間地域活性化活動をしてきました

 

令和元年8月24日(土)~25日(日)

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年山田ゼミの地域活動に参加しました。内容は同ゼミが2017年度より毎年行っている、いわき市田人町貝泊地区における活性化活動の一環として行われているゼミ合宿です。ここでは、その概要を紹介します。合宿では、「貝泊コイコイ倶楽部」会長の蛭田一(ひるた はしめ)氏より、貝泊地区の現状と課題について伺ったのち、2班に分かれて地域の民家に家庭訪問し、日々の暮らしについて感じていることなどのお話を伺いました。

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蛭田さんより地域の取り組みについてのお話を拝聴しました

2日目は、午前中に畑作業をお手伝いしました。内容は大根の種まきやミョウガの採集です。大根は2か月ほどで収穫できるため、鎌山祭での山田ゼミによる模擬店の食材になるそうです。楽しみですね。 L河合伸

 

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2日目の朝に大根畑にて種まき作業をしました

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2か月ほどで収穫できるそうです