カテゴリー別アーカイブ: 学外行事

東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式

東日本国際大学の第2ベトナム連絡総合事務所の着工式が2月26日に行われ、緑川浩司理事長、渡邉忍法人事務局長、松本優梨国際部長が参加しました。同事務所は、ベトナム留学生の質の向上、教育環境をより充実させる目的で設立の運びとなりました。

緑川理事長は、日本留学を希望しているベトナムの学生に対し、「自分の未来を拓くためには、何より諦めない志を持つことです」と期待の言葉を贈りました。なお落成式は10月を予定しております。

今後の展望を見据えて、南部のホーチミンから中部のダナン、北部のハノイまで視察。ダイナミックに発展するベトナムの鼓動を知る機会となりました。

 

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ベトナム総合連絡事務所(左)と第2ベトナム総合連絡事務所完成予想図(右)

いわきサンシャインマラソンにボランティアで参加

2月12日に開催された「第8回いわきサンシャインマラソン2017」で、本学の集中講義・スポーツボランティア履修生および柔道部員の総勢55名がボランティア活動を行いました。

今回のサンシャインマラソンは全国から9313人のランナーが出場する大盛況。本学の学生の役目は、ランナーの手荷物管理ですが、1万人近い人たちの手荷物ですから、かなりの大忙しです。

学生たちは「とても責任の大きさを感じる活動です」と若干緊張気味。それでも、ランナーたちに「お疲れさまです! がんばってください!」と力いっぱいエールを送っていました。

本学は今後も地域を盛り上げるために積極的にボランティア活動を行ってまいります。

 

柔道部ボランティア

 

吉村学長がほるるで講演

本学の吉村学長による特別講演「ピラミッドの謎」が1月28日(土)、いわき市石炭・化石館ほるるで行われました。これは、同館の「吉村作治のエジプト展」開催を記念して、期間中に3回予定されている講演の1回目となるものです。会場には大勢の方々が参加され、いす席を増やしても立ち見が出るほどでした。

講演で吉村学長は、エジプト研究を志した原点や、本学に関わるようになった経緯を振り返りながら、映像を用いて、ピラミッド内部の構造や遺物について幅広く解説しました。

その際、「『ピラミッドの謎』とは、誰が、どうやって、何のために作ったのかということです」と述べ、「一人の王が複数のピラミッドを作っていることから、王の墓ではありません」等々と推論を展開していきました。

また、宗教と自然の関係について触れ、「古代日本の神道と古代エジプトの宗教は自然を尊ぶ点で共通しています。しかし、現代日本人は自然を搾取しています。世界で最も自然を尊重しなければならないにもかかわらず、そうなっていないのは残念というほかない」と訴えました。

そして「エジプト考古学研究所がある東日本国際大学が、エジプト学のメッカです。いわきがエジプト考古学興隆の地となっていくことを期待します。そういう夢や希望を持つことが大事です」と締めくくりました。

来場者から吉村学長に「講演を聞いて、エジプトに行きたくなりました。吉村先生の案内でツアーを組んでもらえませんでしょうか」と要望が出るなど、知的な雰囲気の中にも温かさを感じさせる催しとなりました。

 

■吉村学長講演会(全3回)次回以降の日程は以下の通りです。

2月25日(土)13:00~15:00

3月4日(土)13:00~15:00

 

□エジプト研究者の先生による講演やワークショップも開催しています。ぜひ足をお運びください。

詳細は、いわき市石炭・化石館 ほるるHPで!↓

http://www.sekitankasekikan.or.jp/event/815.html

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首都圏学生等スタディツアー合同成果発表会

8月と11月に実施された「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」の発表会が12月4日、東京のTKPガーデンシティPREMIUM神保町で開催され、本学から13名の学生が出席しました。留学生のメンバーは、残念ながら日本語検定があり参加できませんでしたが、SNSを通じてそれぞれ報告をしていました。

いわきエリアDコースの発表では、首都圏の学生リーダーを中心にスタディツアーの報告と持続可能な情報発信の提案について各班から発表されました。いずれも認知度の高いスパリゾートハワイアンズを軸に提案がまとめられました。

Eコースに参加した健康福祉学部1年の鈴木絢子さんが県内学生代表でツアーの感想を、同じく1年の沼田和真さんがシンいわきの活動報告をしました。

復興庁統括官の小糸正樹氏から「若い目線で分析・検討され、復興政策に取り組んでおりすぐにでも取り入れられそうなアイディアもありました。学生同士のネットワークも大切にして新しい友情と、取り組みにつながっていくことを願います。これからも若い力を貸していただきたい」と講評をいただきました。

他グループのまとめ方や発表も大変勉強になり、情報発信のアイディアもたくさんあり、地元の私たちがもっと頑張ろうと気持ちをひとつにした発表会となりました。

 

※活動の模様を学生たちがSNSで発信しています。#シンいわき で検索!

 

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第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」に参加しました

ふくしま復興へ、若く新しい力がどんどん結集しています。

11月11日(金)から13日(日)にかけて第2回「ふくしまに来て、見て、感じるスタディツアー」(主催・福島県)が行われました。本学からは、1回目(8月)に参加した学生3名、新たに参加する学生3名に教員を加えた総勢7名が参加しました。うち1名は韓国からの留学生です。

今回は、相双地区を中心に、浪江町、相馬市などの東日本大震災の被害が今でも色濃く残る地域を巡りました。これには、県内の学生だけでなく、首都圏からも多数の学生が参加しており、地域の垣根を越えた交流をすることが出来ました。このツアーを通じて、学生それぞれが掛け替えのない経験と友情を育むことが出来たのではないでしょうか。

参加した学生が「今まで行ったことのない地域に足を踏み入れ、新しいふくしまを知ることができたし、もっともっと福島について発信していきたいと思いました!」と決意を語っていたことを頼もしく感じました。

更に今回のツアーをきっかけとして、健康福祉学部1年の男子学生が個人のブログを開設し、いわき市、福島県、東北地域の持続的な情報発信の取り組みを始め、観光による交流と持続的な情報発信を目的としたサークル「シンいわき」の活動がより明確なものとなりました。新たに結ばれた絆や行動が、これからのいわき地域の未来をつくっていくものと確信しています。

※本学の学生たちがtwitterやfacebookなどで参加の様子などを発信しています。「#シンいわき」で検索ください。ぜひ「いいね!」や「シェア」をお願いします。

 

第2回スタツア① 第2回スタツア② 第2回スタツア③ 第2回スタツア④

 

平成28年度合同成果報告会に参加しました

福島大学地域創造支援センターが主催する、平成28年度合同成果報告会・第2回連携コーディネーター会議が11月19日(土)郡山市で行われ、本学の学生3名が参加しました。

この3名は本学の学生チーム「シンいわき」の一員で、福島県内でのスタディツアーや、震災からの復興したいわきを伝える情報発信活動を行っています。

第1部では、県内の大学生による独自の取組みを紹介する発表が行われ、本学としては首都圏学生との交流事業に対する活動報告をプレゼンテーション。県内の大学・行政に関わる参加者に強くPRすることができました。

第2部は「訪れたい!働きたい!暮らしたい!“まち”」というテーマでのワークショップです。参加した学生さん達を交えたグループディスカッションが活発に繰り広げられました。ここでは学生さんの率直な意見を聞く事ができ、今の学生生活の実情を参加者同士で共有しました。あるグループでは「充実したデートプランが立てられる事がより良い“まち”の条件」との結論が出され、独特な意見に参加者も大きくうなずいていました。

終了後、他大学の方から「私たちも“シンいわき”の様な情報発信の活動をしていこうと構想を練っていたところでしたので、大変参考になりました」等ご意見をいただき、確かな手ごたえを感じるとともに、これまで以上にやりがいを感じて活動に取り組んでいく良い機会となりました。

 

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本学によるモニターツアーに留学生が参加しました

本学留学生による情報発信チーム(Global Network+)10名が11月19日(土)、「いわき市のインバウンド情報発信の効果的展開に関する調査研究」のためのモニターツアーに参加してきました。インバウンドとは、海外からの観光客を受け入れる取り組みです。

今回は、いわき市遠野・湯本地区のインバウンド観光資源を留学生の視点から調査するというものでした。

 

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女子学生は「きもの乃館丸三」で日本の着物を着せていただきました。とても、よくお似合いです。

 

 

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漢字を書くの、むずかしーっ! 男子学生は「金沢翔子美術館」で書道に挑戦しました。 

 

 

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昼食は「とろろや半兵衛」で頂き、「遠野らぱん」では農業製品の工場を見学しました。

 

 

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日本の秋は色がきれい! 龍神峽には見事に色づいた楓がありました。

 

 

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湯本街中を散策し、足湯・手湯を体験したり、童謡館で地元の皆さんに歌や踊りを教えていただいたりしました。

 

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のための提案、提言を考えるヒントにしていきたいと思います。

なお「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ならびにfacebookの Global Network Plus(グローバル ネットワーク プラス)(日本語訳付)では、留学生がいわきの情報を母国語で発信中です。ぜひご覧下さい。

 

吉村学長が渡辺公民館で土曜学習を開きました

10月8日(土)いわき市立渡辺小学校の生徒たちに対し、土曜学習として講演を行いました。

日本の祭りをテーマにした今回の講演は2部構成となっており、前半はエジプト考古学者である吉村先生がなぜ日本の祭りを研究するようになったのかや、吉村学長の同じテーマで放映されたTV特番を視聴しました。

後半は、パソコンのスライドを見ながら、「祭り」の意味について等のお話。大学の授業さながらの講演をしていただきました。

 

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留学生別科で松ヶ岡公園にお花見に行きました。

4月8日(金)に、留学生別科で松ヶ岡公園にお花見に行きました。
この日は、天候にも恵まれ絶好の花見日和で、桜が満開の公園を散策した留学生は、日本の桜に感動していました。 多くの留学生が参加し、互いに親交を深めるとともに、日本の春を満喫したことと思います。

 

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【留学生別科】新入生学外学習が行われました。

平成27年度 秋学期留学生別科の新入生学外学習が11月25日に行われました。

 

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今回もいわき市小名浜にあるアクアマリンふくしまと三崎公園に行ってきました。

 

学外学習には、今秋入学した新入生45名(出身国別:ネパール、ミャンマー、ベトナム、中国)が参加しました。当日は、昼すぎに小雨が降るあいにくの天気でしたが、生きている魚を初めて自分の目で見たという内陸部出身の学生も多く、命の神秘さや大切さなどを知る大変良い機会となりました。

 

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砂浜では波が寄せてくる広い海に感動しました。

留学生達は、学外での勉強を思う存分に楽しみながら、かつ真剣に取り組んでいました。今回の学外学習は今後の留学生活に大いに役に立つことでしょう。

 

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