カテゴリー別アーカイブ: ゼミ

あなたにも出来るインスタ映え写真!in四倉海岸(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきの四倉海岸でインスタ映えする写真を撮りに行ったことはありますか?今回私たちは、誰でも簡単にできるインスタ映えする写真の撮り方について紹介していきたいと思います。皆さんはただいい景色や、おしゃれな場所などを写真に収めることが、インスタ映えだと思っていませんか。しかし私たちは、身近にある物を使い工夫して写真を撮りました。その写真がこちらです。

三浦先生⑤ 三浦先生④ 三浦先生③ 三浦先生② 三浦先生私たちは、この活動を始める前は早く終わってしまうのではないか?意外と簡単に撮れてしまうのではないかと思っていました。実際やってみて、すごく時間がかかり何枚も撮り直しをしてとても大変でした。しかし、時間をかけた分やりがいを感じ達成感を得ることができました。皆さんもぜひ、何か身近なものを使ってインスタ映えする写真を撮ってはいいかがですか?

参加者
観光マネジメントコースゼミ
経済経営学部2年 井上大和
経済経営学部2年 大島洸飛
経済経営学部2年 村田雅弥
経済経営学部2年 藁谷空

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加①

 

令和2年6月28日(日)(雨天) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

本活動は昨年度に開始されたものですが、今年度になって新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していたものの、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が1ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、活動を再開することが望ましいと判断しました。河合ゼミとしては年度が替わりメンバーも一新する中で初めての活動となりました。

今回、活動する予定だった畑は、昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した平窪の畑でしたが、当日は朝から大雨となってしまいました。そのため畑での活動を断念し、雨でも活動できる内容に変更になりました。それは小名浜にある古着倉庫での仕分け作業でした。この活動はNPOザ・ピープルの原点ともいえるもので、古着を回収して、それらを仕分けすることで、一部はそのまま古着として販売、一部は自動車のトランク部分のフェルト生地に再生する原料として、一部はナイジェリアへリサイクルのため輸出するといった具合に、様々な用途に仕分けしていきます。

 

ライオンズ6.28①

いわき市を中心に全国から集まってくる古着の山!

 

倉庫内にはうず高く積み上げられた古着がつまった透明な袋の山がありました。これは、新型コロナウイルスの影響でとくに首都圏から集ってくださるボランティアの方々が来られなくなっていることから作業が滞っているということでした。新型コロナウイルス感染症対策として「密」を避けつつ、マスクをしている面もありますが、もともとこの作業ではホコリなどを吸い込むことのないよう、普段からマスクを着けて作業をしてもらうということです。

ライオンズ6.28②

マスクをして「密」を避けながらの作業

 

昼食は、ザ・ピープルさんの事務所でとりました。その際、ザ・ピープルさんのもう一つの取り組みである「フードバンクいわき」の一環として、自粛生活の中でバイト先の収入が減るなどして困っている学生に在庫として賞味期限間近になった食品とお菓子を箱詰めでいただきました。

ライオンズ6.28③

食品ロス対策と学生の生活支援として

 

今回は雨天のため、コットン畑での作業はありませんでしたが、放置しておけばゴミとして処分されるものを、資源として活かしていくという取り組みは、古着リサイクルにしても、フードバンクにしても「オーガニックコットンプロジェクト」と通底するものを感じることができました。

 

今年度もよろしくお願いします!

 

L河合伸

令和元年度 経済経営学部卒業研究優秀者発表会が開催されました

2月3日、令和元年度の東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者発表会が、本学1号館で行われました。

1月30日、31日には卒業研究発表会が実施され、経済経営学部卒業予定者全員が、4年間の学生生活の集大成ともいうべき研究成果を発表し、多くのユニークかつ実践的な研究が披露されました。

この日は、発表会における専任教員の審査を経て選ばれた5名の優秀者が登壇し、それぞれが研究したテーマについてプレゼンテーションを行いました。会場には教員や在学生も参加し、5名の個性あふれる発表に聞き入っていました。

卒業発表②

福迫昌之経済経営学部長による講評の後、最優秀賞および優秀賞の賞状と記念品が一人一人に手渡されました。

今年度は自らアンケート調査や実地調査、インタビュー調査などを行った意欲的な卒業研究も多数見られ、研究に勤しんだ学生全員に改めて敬意を表したいと思います。

卒業発表③

◆令和元年度 東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者

最優秀賞  石見 拓也    ホームレス人口減少に向けての現状と課題

優秀賞   田尻 拓郎    地域産業とブランド選択の関連性~アンダーアーマー製品の普及状況分析~

優秀賞   小野日向子 スターバックスコーヒーとドトールコーヒーの創業と経営戦略

優秀賞   青山 一哉    世界と日本の消費税政策の現状と日本で今後起きるリスクと改善

優秀賞   MAHARJAN MILAN 日本におけるオーバーツーリズム

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑥】

令和2年1月25日(土) 9時00分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第6弾です。

オーガニックコットンその6①

ペルーのラ・ウニオン学校の皆さん

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、ペルーのラ・ウニオン学校から短期滞在で来日している生徒15名、先生2名を受け入れて、いわき市四倉上柳生にある畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と畑の後片付け作業をしました。畑の管理者である福島さんから、「地球の裏側からようこそ」と歓迎の言葉をいただきました。午前は、今回の話を受けて、敢えて収穫しないで残しておいてもらえた畑で、収穫作業をしました。その畑の区画は6月に防草シート張りをした区画でもありました。収穫作業の後は、防草シートをはがす作業をしました。

オーガニックコットンその6②

ワタの収穫

「天空の家」で昼食とり、ピープルの吉田理事長から、プロジェクトの主旨について、説明がありました。午後は、ワタの根引き作業をしました。ワタの木は堅いのですが、根元をつかんで引くと容易に引き抜くことができました。

オーガニックコットンその6③

根引き作業

 

引き抜かれたワタの木は、畑によって燃やす場合もあれば、細かく折ったり、破砕機で細かくして畑にまかれたりするとのことです。

オーガニックコットンその6④

畝のビニールをはがします

 

オーガニックコットンその6⑤

協同作業を通じて楽しく交流ができました

 

ライオンズ結成から、一年が経とうとしていますが、社会貢献活動を通じて、多くのことを学ぶことができました。ライオンズクラブの皆様のご支援に深く感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 L河合伸

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑤】

令和元年12月21日(土) 9時30分~16時30分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第5弾です。

第5回コットン①

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、6月、7月にもお世話になった、いわき市四倉上柳生にある柳生畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と「天空の里山」に携わる人々による今後の活動についてのディスカッションでした(なお、11月に予定していた収穫作業は、台風19号により被災された下平窪にある農家でのボランティア活動に替えました)。本プロジェクトで育てているのは茶綿のため、ワタは淡い茶色をしています。収穫時期は1月中旬までということです。そのためか、草木はほぼ枯れた状態で、ワタの実がなっていました(写真)。このワタがさらに繊維を伸ばしてガクからこぼれるような状態になったものを収穫します。

第5回コットン②

ワタ(茶綿)の実

第5回コットン③

曇天寒空の下、作業をしました

 

午後は、「天空の家」にて、「天空の里山、これから10年間のストーリーをみんなで考えよう」と題して、関東圏から毎月、毎週のように週末に通ってみえるというボランティアグループや、「織姫の会」、「天空の里山ピカピカプロジェクト」、「広野町ワイワイプロジェクト」など、「天空の里山」での活動に直接・間接的に携わっている方々やその活動から学びたいという他の畑の代表の方々が参加され、「天空の里山」を維持・発展させていくためにどうしたら「後継者の育成」ができるか、という点を中心に活発なグループディスカッションが行われました。L河合伸

第5回コットン④ 第5回コットン⑤

L河合伸による活動報告とグループ発表の様子

 

いわき市内の社会資源マップを作成 健康福祉学部合同ゼミで取り組んでいます

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健康福祉学部2年の坂田勝彦先生と田中みわ子先生の合同ゼミでは、地域活動特別演習(COC+事業)の一環として、社会福祉法人希望の杜福祉会と協同で、いわき市内の一部地域の社会資源マップの作成に取り組んでいます。12月19日には、デザイン制作にご協力いただいている橋本健二氏にゲストとして本学にお越しいただき、マップ作成の途中経過の発表および意見交換を行いました。

「子どもからお年寄り、また他の地域から来る方々にも、親しみやすく温かさを感じられるマップを作りたい」という学生たちの声を受けて、橋下氏は、学生たちのアイデアをもとにキャラクターやマップのアイコンのデザイン案を創作し、実際に見せながら、学生たちに具体的なアドバイスをしてくださいました。

デザイン案を見た学生たちからは、「すごい!」、「かわいい!」など感嘆の声があふれ、マップの完成イメージを全員で共有することができた様子でした。また、マップに掲載する内容やレイアウトなど細部にわたって意見交換をすることで、橋本氏から多くの刺激を受け、とても活気のあるディスカッションを行っていました。

積極的に取り組む学生たちの姿勢に、社会資源マップへの期待が膨らみます。

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復旧ボランティアと6次化に取り組む 貴重な体験となりました

11月9日(土)、10日(日)、山田ゼミと有志学生が、集会所宿泊での、いわき市の中山間地域復旧ボランティアと6次化産業でのみそ漬けに取り組みました。

9日(土)は復旧ボランティア活動を行いました。田人町貝泊の中沢地区は、10月の台風で鮫川が決壊。畑が濁流と化し収穫前の農作物や家屋が甚大な被害を受けました。しかし中心部から離れた小さな地区であるためボランティア支援が入らず困っていたため、学生たちが少しでも力になればと、復旧作業を行いました。大変な状況でしたが、とても貴重な体験ができました。

10日(日)は貝泊地区で山田ゼミが取り組んでいる6次化産業のみそ漬けの下準備を行いました。作業中、この地域の被災状況を視察に来られた元復興大臣の吉野正芳衆議院議員ご夫妻と、休憩時間にお茶をご一緒する時間を持つことができました。ご夫妻のなれそめ話を伺うなど、和気あいあいとした雰囲気の中、特別なお話しができました。

ある学生は「貴重な体験ができボランティアは辛いけど徐々に楽しくなってきた」との感想でした。これからの様々な活動の糧にしてほしいです。

 

みそ漬けつくり

みそ漬けづくり

 

吉野大臣と

吉野元復興大臣と記念のカメラに

被災状況

台風による被災状況

 

ボランティア活動

地域の皆さんと復旧作業をしました

Iwakiビーチスポーツゲームズ実施  多くに皆さんが参加し盛会のうちに終了

ビーチスポーツ①

令和元年9月25日(水)、本学有志主催によるビーチスポーツゲームズを実施しました。

おかげさまで多くの参加者にビーチスポーツ(ビーチバレー、ビーチドッジボール、ビーチ相撲、ビーチフラッグス、ビーチ水鉄砲、ビ—サン飛ばし)を体験して頂き、皆さん楽しんで盛会のうちに終了することが出来ました。

企画には数カ月間を費やし、ビーチクリーンとしてごみ拾い、会場の砂をザルですくい取り貝殻を取り除く作業、ゲーム箇所をすべてスコップで耕すなど入念な安全管理を心がけ準備を行いました。

今回実施にあたり、学内関係者、また地域との連携・協力を図って実施に至ったプロセスは、運営学生有志にとっても大変貴重な経験となりました。

参加者も大いに楽しみ、競技後には率先して美化や片付けにご協力してくれたことは、競技参加以上に大きな意義があったものと思います。

この運営を今後さらに、本校学生の意欲喚起、地域の活性化に繋げられるように活動していきたいと思います。

関係者各位、またご支援、激励して頂いた地域の皆様、本当にありがとうございました。

ビーチスポーツ②

開会式

 

ビーチスポーツ③

ビーチ水鉄砲

 

ビーチスポーツ④

ビーサン飛ばし

 

ビーチスポーツ⑤

4人制ビーチバレー

 

ビーチスポーツ⑦

ビーチ相撲

 

ビーチスポーツ⑧

授賞式表彰者

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告【中山間活性化活動】

田人町貝泊地区で中山間地域活性化活動をしてきました

 

令和元年8月24日(土)~25日(日)

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年山田ゼミの地域活動に参加しました。内容は同ゼミが2017年度より毎年行っている、いわき市田人町貝泊地区における活性化活動の一環として行われているゼミ合宿です。ここでは、その概要を紹介します。合宿では、「貝泊コイコイ倶楽部」会長の蛭田一(ひるた はしめ)氏より、貝泊地区の現状と課題について伺ったのち、2班に分かれて地域の民家に家庭訪問し、日々の暮らしについて感じていることなどのお話を伺いました。

ライオンズ貝泊①

蛭田さんより地域の取り組みについてのお話を拝聴しました

2日目は、午前中に畑作業をお手伝いしました。内容は大根の種まきやミョウガの採集です。大根は2か月ほどで収穫できるため、鎌山祭での山田ゼミによる模擬店の食材になるそうです。楽しみですね。 L河合伸

 

ライオンズ貝泊②

2日目の朝に大根畑にて種まき作業をしました

ライオンズ貝泊③

2か月ほどで収穫できるそうです

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その④】

令和元年8月1日(木) 17時00分~21時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第4弾です。今回は、ピープルさんが主催する「留学生のための福島浜通りを知るエクスカーション」(8月1日~2日)の初日夕方の夕食・交流会への参加です。この企画は、首都圏に住む留学生を中心とした学生、社会人に実際に福島浜通りに来てもらい、農作業等を通じて得た実体験をSNSなどで世界に発信してもらうというものです。東京からは十数名参加し、中国、台湾、韓国、イタリア出身で、早稲田大学、横浜国立大学、横浜市立大学などから学生、院生、社会人、また中国からインターンで来日している学生も参加していました。本学からも十数名参加しました。

はじめにピープルの吉田恵美子理事長より本プロジェクトの概説をいただいた後、「いわきおてんとSUN企業組合」事務局長の島村守彦氏より、自然エネルギーを通じた復興への取り組みおよび、東日本大震災で世界174ヶ国・地域からいただいた応援に対する、感謝の気持ちを発信していきたいという強い思いと途上国の未電化地域における支援活動についてのお話をいただきました。

ライオンズ活動④

島村守彦氏による講演

 

その後、夕食を囲んで和やかに交流をしました。当日急遽参加することができたライオンズクラブ学生代表のL丸山剛は、島村氏の話を受けて、自身がいわき市出身で消防士を目指していること、東日本大震災での経験を改めて振り返り、世界への感謝の気持ちを持っていきたいとの熱い思いを語ってくれました。

ライオンズ活動④-3

L丸山剛が震災復興へ貢献する熱い思いを語りました

 

最後に、活動報告その②で吉田理事長から、ネパールの留学生2人に糸を紡ぐための道具を提供してくださるとの話でしたが、今回その贈呈式が行われました。2人とも大変に喜ぶとともに、家族が待ちわびているといった話や感謝の思いを語ってくれました。この道具は、今夏に海を渡ってネパールの地で活躍してくれることでしょう。前回まかれた希望の種が芽を出しました。

このように夕食・交流会は、和やかな雰囲気の中で歓談され、学生同士連絡先を交換するなど、今後の交流にもつながる有意義な会となりました。  L河合伸

ライオンズ活動④-4

道具の組み立て方の確認をしています

 

ライオンズ活動④-5

糸を紡ぐための道具が贈呈されました

 

*NPO「ザ・ピープル」の「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」については以下のリンクもご参照ください。

https://npo-thepeople.com/organic-cotton-pt/