カテゴリー別アーカイブ: ゼミ

いわきの公園でウェルネスを育もう ~地元公園は、最良の健康スポーツパーク~

東日本国際大学スポーツマネジメントゼミでは、いわきの公園を利活用し、地域のウェルネス(身体的、精神的、社会的に健康で安心な状態)を図るために、地域の優良なスポーツスポットをリサーチし、スポットの紹介と運動方法を提案し、YouTubeを介して動画を配信しています。

スポマネゼミ_いわき公園①

新型コロナウィルス感染症対策として「ソーシャルディスタンス」、「マスクの着用」「手洗い」+熱中症対策を心がけて撮影を行いました。

 

 

3つのカテゴリー

“ジュニアチーム”“アダルトチーム”“シニアチーム”

 

まず“ジュニアチーム”の紹介です。

近年は、子供たちの遊びは、インドア(ゲーム)で行うことが多くなり、公園で遊ぶ姿が見られなくなっていきました。

さらに昨今の感染症の影響で、ますます外出機会が減り、引きこもりがちになっているジュニア世代に向けて、子供に人気のメディア(youtube)を利用し、遊べる場所の紹介と遊びの方法を提供します。

ジュニアチームは、ストレッチダンス(野口貴道君考案)とソーシャルディスタンスドッヂボール(リーダー金子翔大)動画を配信中です!

(その他メンバー:片山圭祐、市川 翔、小泉 拓、成田 大輝、ピチクール レイ パブラビッチ)

スポマネゼミ_いわき公園②

県営いわき公園でスポーツをしよう!!(ジュニア対象)

https://www.youtube.com/watch?v=yltpM4DM_Sc&feature=youtu.be

 

 


 

続いては…“アダルトチーム”です。

 

アダルトチームでは、20~40歳代のサラリーマン世代へ向けた企画です。

毎日仕事や生活が忙しく、運動する機会も減り、心身共にストレスを感じている世代に向けて、今いわきで流行りのスポット「21世紀の森公園」で「初心者から楽しめるスケボー」を紹介しています。(その他メンバー:大澤寛太、柳葉潤、 鈴木太一、緑川真未、 関なつみ、 遊佐大輝)

スポマネゼミ_いわき公園③

 

スポマネゼミ_いわき公園④

【学生・サラリーマン必見!】スケートボードで心も体もリフレッシュ!

https://www.youtube.com/watch?v=ZhwXYLhx9Po&feature=youtu.be No.4

 

 


 

最後は“シニアチーム”です。

 

シニアチームでは、体に負担のかからない無理のないウォーキング方法をテーマに企画、撮影しました。いわき公園は、とても敷地が広く(東京ドーム5個分)、常にソーシャルディスタンスをはかれます!

緑に囲まれ、日陰になるところも多く、シニアの方でも快適に運動ができます。

動画の最初は、ウォーキングの効果や方法について、山下純希君、国領允哉君が、丁寧に説明しています。

動画では、公園の景色など楽しむポイントを織り込みながら、爽やかにウォーキングを楽しむ様子が収められています。ぜひご覧ください!(企画者:比佐果央、志賀亮介)

スポマネゼミ_いわき公園⑤

【いわき市のシニア必見!朝の過ごし方ひとつで人生変わる!】~これだけやれば心身共に健康体~

https://youtu.be/bXY5L4-8VCo

 

 ブログ作成者:比佐果央

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加③

令和2年8月7日(金) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、感染症対策も取りつつ6月末より活動を再開しています。3回目は8月なので感染症対策に加え、熱中症対策として適宜マスクを着用したり外したりしながらの活動となりました。

今回は、新たな試みとして東日本国際大学附属昌平高等学校のボランティア希望の生徒6名にも参加してもらうことができました。そしてザ・ピープルのスタッフに代わって本学の学生が初参加の高校生に対して本取組を紹介したり、作業内容を教えたりする機会を持つことができました。参加した高校生は皆、話を真剣に聞き、畑作業も真摯に取り組んでいて、その姿に大変感銘を受けました。

 

ライオンズ活動③-1

本学の学生が附属高校生へ本取組を紹介

 

ライオンズ活動③-2

高校生に作業内容を教えます

 

ライオンズ活動③-3

7月の作業から半月で畝間の雑草も伸びました

 

ライオンズ活動③-4

高校生の真摯な姿に感銘

 

この日は猛暑だったため、作業は午前中のみとし、午後は畑主である鈴木さん宅にて昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた時の体験談や糸紡ぎ体験会を実施しました。

 

ライオンズ活動③-5

畑主の鈴木宅は築120年の歴史あるお宅です

 

 

ライオンズ活動③-6

今回も貴重な体験ができました!

 

L河合伸

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加②

令和2年7月19日(日) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していましたが、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が2ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、6月末より活動を再開しました。

前回は雨天だったため、新たなメンバーでの畑作業はこれがはじめてです。そこは平窪にあり昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した畑でした。話によると、収穫時期を迎えた綿がほとんど泥で埋まってしまいましたが、今年の1月くらいには、復旧作業を終え、今期も栽培が行える状態までになったとのことです。

ライオンズ活動①

平窪・鈴木ファーム

 

 

すでに苗がある程度成長している状態でしたので、午前中は、その苗が倒れないように支柱を等間隔で立てて紐を張っていく作業を行いました。

ライオンズ活動②

ザ・ピープルのスタッフさんからやり方を教わります

 

ライオンズ活動③

作業は2人一組で行いました

 

その後は、有機栽培ならではのハマキムシという害虫を駆除し、成長を上ではなく横に広げるため、苗のてっぺんをハサミでカットしたりしました。途中、周りに晴れ間が見えている中で局地的に強い雨が降るなど午前中は不安定な天気でした。

ライオンズ活動④

畑主の鈴木さんから豪雨被害時の話を伺う

 

午後は、鈴木さん宅にて昼食を取った後、糸紡ぎの体験をしました。ネパール留学生が道具なしで糸を紡ぐ様子を披露してくれました。

ライオンズ活動⑤

素手で糸紡ぎを披露するネパール留学生

 

ライオンズ活動⑥

午後はすっかり晴れました

最後に再び畑に戻り、畝間の雑草を除去する作業を行いました。空はすっかり晴れてとても暑くなりました。その中で腰をかがめての作業はなかなかきついものがありました。ただ、おそらくこの作業を1人で行うと10時間かかるところを、10人で行うことで約1時間で終えることができました。達成感も共有でき「協働」の良さを実感しました。 L河合伸

ライオンズ活動⑦

「協働」の良さを実感!

 

タイトル:大自然の中で不思議体験in白水阿弥陀堂(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さんは白水阿弥陀堂に行ったことがありますか?私たちは白水阿弥陀堂と車で渡れる川に行ってきました。白水阿弥陀堂周辺の池には亀やカモ、コイなどたくさんの生物が生息していました。

写真① (1)

写真②

写真③

続いて私たちは車で渡れる川に行き、車で川を渡りました。

写真④写真⑤

車で川を渡るのはとても新鮮ですよね。車で川に入るのは不安でしたが、ワクワクと高揚感を感じました。ちなみに周辺には猫もいます。皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 緑川敬信

経済経営学部2年 齋藤新之佑

経済経営学部2年 坂本臨

経済経営学部2年 栗林敦哉

あなたにも出来るインスタ映え写真!in四倉海岸(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきの四倉海岸でインスタ映えする写真を撮りに行ったことはありますか?今回私たちは、誰でも簡単にできるインスタ映えする写真の撮り方について紹介していきたいと思います。皆さんはただいい景色や、おしゃれな場所などを写真に収めることが、インスタ映えだと思っていませんか。しかし私たちは、身近にある物を使い工夫して写真を撮りました。その写真がこちらです。

三浦先生⑤ 三浦先生④ 三浦先生③ 三浦先生② 三浦先生私たちは、この活動を始める前は早く終わってしまうのではないか?意外と簡単に撮れてしまうのではないかと思っていました。実際やってみて、すごく時間がかかり何枚も撮り直しをしてとても大変でした。しかし、時間をかけた分やりがいを感じ達成感を得ることができました。皆さんもぜひ、何か身近なものを使ってインスタ映えする写真を撮ってはいいかがですか?

参加者
観光マネジメントコースゼミ
経済経営学部2年 井上大和
経済経営学部2年 大島洸飛
経済経営学部2年 村田雅弥
経済経営学部2年 藁谷空

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加①

 

令和2年6月28日(日)(雨天) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

本活動は昨年度に開始されたものですが、今年度になって新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していたものの、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が1ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、活動を再開することが望ましいと判断しました。河合ゼミとしては年度が替わりメンバーも一新する中で初めての活動となりました。

今回、活動する予定だった畑は、昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した平窪の畑でしたが、当日は朝から大雨となってしまいました。そのため畑での活動を断念し、雨でも活動できる内容に変更になりました。それは小名浜にある古着倉庫での仕分け作業でした。この活動はNPOザ・ピープルの原点ともいえるもので、古着を回収して、それらを仕分けすることで、一部はそのまま古着として販売、一部は自動車のトランク部分のフェルト生地に再生する原料として、一部はナイジェリアへリサイクルのため輸出するといった具合に、様々な用途に仕分けしていきます。

 

ライオンズ6.28①

いわき市を中心に全国から集まってくる古着の山!

 

倉庫内にはうず高く積み上げられた古着がつまった透明な袋の山がありました。これは、新型コロナウイルスの影響でとくに首都圏から集ってくださるボランティアの方々が来られなくなっていることから作業が滞っているということでした。新型コロナウイルス感染症対策として「密」を避けつつ、マスクをしている面もありますが、もともとこの作業ではホコリなどを吸い込むことのないよう、普段からマスクを着けて作業をしてもらうということです。

ライオンズ6.28②

マスクをして「密」を避けながらの作業

 

昼食は、ザ・ピープルさんの事務所でとりました。その際、ザ・ピープルさんのもう一つの取り組みである「フードバンクいわき」の一環として、自粛生活の中でバイト先の収入が減るなどして困っている学生に在庫として賞味期限間近になった食品とお菓子を箱詰めでいただきました。

ライオンズ6.28③

食品ロス対策と学生の生活支援として

 

今回は雨天のため、コットン畑での作業はありませんでしたが、放置しておけばゴミとして処分されるものを、資源として活かしていくという取り組みは、古着リサイクルにしても、フードバンクにしても「オーガニックコットンプロジェクト」と通底するものを感じることができました。

 

今年度もよろしくお願いします!

 

L河合伸

令和元年度 経済経営学部卒業研究優秀者発表会が開催されました

2月3日、令和元年度の東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者発表会が、本学1号館で行われました。

1月30日、31日には卒業研究発表会が実施され、経済経営学部卒業予定者全員が、4年間の学生生活の集大成ともいうべき研究成果を発表し、多くのユニークかつ実践的な研究が披露されました。

この日は、発表会における専任教員の審査を経て選ばれた5名の優秀者が登壇し、それぞれが研究したテーマについてプレゼンテーションを行いました。会場には教員や在学生も参加し、5名の個性あふれる発表に聞き入っていました。

卒業発表②

福迫昌之経済経営学部長による講評の後、最優秀賞および優秀賞の賞状と記念品が一人一人に手渡されました。

今年度は自らアンケート調査や実地調査、インタビュー調査などを行った意欲的な卒業研究も多数見られ、研究に勤しんだ学生全員に改めて敬意を表したいと思います。

卒業発表③

◆令和元年度 東日本国際大学経済経営学部卒業研究優秀者

最優秀賞  石見 拓也    ホームレス人口減少に向けての現状と課題

優秀賞   田尻 拓郎    地域産業とブランド選択の関連性~アンダーアーマー製品の普及状況分析~

優秀賞   小野日向子 スターバックスコーヒーとドトールコーヒーの創業と経営戦略

優秀賞   青山 一哉    世界と日本の消費税政策の現状と日本で今後起きるリスクと改善

優秀賞   MAHARJAN MILAN 日本におけるオーバーツーリズム

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑥】

令和2年1月25日(土) 9時00分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第6弾です。

オーガニックコットンその6①

ペルーのラ・ウニオン学校の皆さん

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、ペルーのラ・ウニオン学校から短期滞在で来日している生徒15名、先生2名を受け入れて、いわき市四倉上柳生にある畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と畑の後片付け作業をしました。畑の管理者である福島さんから、「地球の裏側からようこそ」と歓迎の言葉をいただきました。午前は、今回の話を受けて、敢えて収穫しないで残しておいてもらえた畑で、収穫作業をしました。その畑の区画は6月に防草シート張りをした区画でもありました。収穫作業の後は、防草シートをはがす作業をしました。

オーガニックコットンその6②

ワタの収穫

「天空の家」で昼食とり、ピープルの吉田理事長から、プロジェクトの主旨について、説明がありました。午後は、ワタの根引き作業をしました。ワタの木は堅いのですが、根元をつかんで引くと容易に引き抜くことができました。

オーガニックコットンその6③

根引き作業

 

引き抜かれたワタの木は、畑によって燃やす場合もあれば、細かく折ったり、破砕機で細かくして畑にまかれたりするとのことです。

オーガニックコットンその6④

畝のビニールをはがします

 

オーガニックコットンその6⑤

協同作業を通じて楽しく交流ができました

 

ライオンズ結成から、一年が経とうとしていますが、社会貢献活動を通じて、多くのことを学ぶことができました。ライオンズクラブの皆様のご支援に深く感謝いたします。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。 L河合伸

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加【その⑤】

令和元年12月21日(土) 9時30分~16時30分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加の第5弾です。

第5回コットン①

 

同プロジェクトでは、8年前の東日本大震災以降、津波による塩害や原発事故による風評および高齢化のため耕作放棄地となりそうな畑を活かすため、有機農法による綿花(オーガニックコットン)の栽培を通じて、農地を守るだけではなく、ボランティア活動に携わる人々の交流の場を設けていくという地域の復興を目指しての活動がなされています。

今回のミッションは、6月、7月にもお世話になった、いわき市四倉上柳生にある柳生畑「天空の里山」で、ワタの収穫作業と「天空の里山」に携わる人々による今後の活動についてのディスカッションでした(なお、11月に予定していた収穫作業は、台風19号により被災された下平窪にある農家でのボランティア活動に替えました)。本プロジェクトで育てているのは茶綿のため、ワタは淡い茶色をしています。収穫時期は1月中旬までということです。そのためか、草木はほぼ枯れた状態で、ワタの実がなっていました(写真)。このワタがさらに繊維を伸ばしてガクからこぼれるような状態になったものを収穫します。

第5回コットン②

ワタ(茶綿)の実

第5回コットン③

曇天寒空の下、作業をしました

 

午後は、「天空の家」にて、「天空の里山、これから10年間のストーリーをみんなで考えよう」と題して、関東圏から毎月、毎週のように週末に通ってみえるというボランティアグループや、「織姫の会」、「天空の里山ピカピカプロジェクト」、「広野町ワイワイプロジェクト」など、「天空の里山」での活動に直接・間接的に携わっている方々やその活動から学びたいという他の畑の代表の方々が参加され、「天空の里山」を維持・発展させていくためにどうしたら「後継者の育成」ができるか、という点を中心に活発なグループディスカッションが行われました。L河合伸

第5回コットン④ 第5回コットン⑤

L河合伸による活動報告とグループ発表の様子

 

いわき市内の社会資源マップを作成 健康福祉学部合同ゼミで取り組んでいます

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健康福祉学部2年の坂田勝彦先生と田中みわ子先生の合同ゼミでは、地域活動特別演習(COC+事業)の一環として、社会福祉法人希望の杜福祉会と協同で、いわき市内の一部地域の社会資源マップの作成に取り組んでいます。12月19日には、デザイン制作にご協力いただいている橋本健二氏にゲストとして本学にお越しいただき、マップ作成の途中経過の発表および意見交換を行いました。

「子どもからお年寄り、また他の地域から来る方々にも、親しみやすく温かさを感じられるマップを作りたい」という学生たちの声を受けて、橋下氏は、学生たちのアイデアをもとにキャラクターやマップのアイコンのデザイン案を創作し、実際に見せながら、学生たちに具体的なアドバイスをしてくださいました。

デザイン案を見た学生たちからは、「すごい!」、「かわいい!」など感嘆の声があふれ、マップの完成イメージを全員で共有することができた様子でした。また、マップに掲載する内容やレイアウトなど細部にわたって意見交換をすることで、橋本氏から多くの刺激を受け、とても活気のあるディスカッションを行っていました。

積極的に取り組む学生たちの姿勢に、社会資源マップへの期待が膨らみます。

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