カテゴリー別アーカイブ: ゼミ

Rain-Walk 2 in IWAKI (観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん食欲の秋ですね。そこでいわきにある意外と知られていない隠れた名店をいくつかご紹介します。

写真1

 

まずは、惣菜屋鳥留を紹介します。ここは、1907年創業の老舗です。ここには、鳥をメインとした揚げ物料理がならんでいてバリエーションも豊富です。その中でも味噌カツがコスパもよくオススメです。

写真2

 

次に私たちはいわきで有名な高級生食パン専門店乃が美に足を運びました。

普段食べている食パンと違って、段違いにおいしかったです。ここの食パンは焼かなくてもちぎっておいしく食べられます。ぜひ購入してみてください

写真3

 

続いてラトブの一階にあるフルーツバーに行き、ジュースを買いました。

注文してその場で作ってくれるので、新鮮です。

季節のフルーツを使ったバラエティー豊かなドリンクをご賞味あれ。

写真4 写真5 写真6 最後に、雨が強くなる中ジュースと生食パンを片手に松ヶ岡公園に向かいました。

いわき駅から歩いて10分、車だと4分で着くので、気軽に秋は紅葉、春は桜を楽しむことができます。公園内には磐城平藩主であった安藤信正の銅像もあります。ぜひ皆さんもピクニック気分で行ってみてはいかがでしょうか。

写真7

その後、大学に戻り生食パンをおいしくいただきました。何もつけなくても絶妙な甘みが癖になります。

 

参加者

中山優馬

寺島健太

藁谷空

坂本臨

白水アミダナイトwith紅葉(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

秋の夜長が続く今日この頃、紅葉も色付き、人肌恋しい季節にもなりました。

そこで、私たち男5人で向かったのが、白水阿弥陀堂で開催されていた「アミダナイト」。

写真①

検温やアルコール消毒などを徹底的に行っているのでコロナ対策はこのイベント「アミダナイト」では、ばっちりで、幅広い年齢層の人々が訪れていました。多くの人が写真を撮ることに夢中になっていました。

写真②

夜に行くことにより、きれいにライトアップされ、多くの人が赤、黄色の様々な色の絶妙なコントラストに魅了されていました。

 

写真③ 写真④ 写真⑤ 写真⑥

 

コロナ禍が収まり次第、皆さんも愛している人や、大切な人を連れて紅葉と白水阿弥陀堂の風情に魅せられてみませんか?

※今年の秋限定「アミダナイト」(11月7日~15日)は終了しました。来年の「アミダナイト」をお楽しみください。

 

参加者

井上大和

岡田龍心

神山翔伍

Wangkhem lenon

飛び込め大自然~再生の塔~(観光マネジメントコース校外活動)

写真①

皆さん「再生の塔」はご存知ですか?大学から車で約5分の所にある、知る人ぞ知る名所、再生の塔へ行ってきました。再生の塔の周りは自然豊かで空気の澄み渡る所でした。

写真② 写真③

吊り橋や険しい道を進み目的地を目指しますが、道中は草木が生い茂り、道を切り開いていた先生がスズメバチに襲われそうになり引き返したりするハプニングもありました。

写真④

ですが山道は紅葉が広がりとても良い景色でした。皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

 

参加者

栗林敦哉

齋藤新之佑

関根琉人

森谷竜斗

いわき震災伝承みらい館(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

 写真①1

 皆さんは今年の5月にいわき市薄磯にオープンした「いわき震災伝承みらい館」をご存知ですか?今回は観光マネジメントコースゼミ(2年生ゼミ)のメンバーで訪問して来ました。入館料は無料です。

 写真②1 写真③1 

 まず私たちは館長の荒川信治さんのお話を聞き、その後、15分程の震災当時を振り返るドキュメンタリー映像を見ました。この多目的室は予約をすると使用することが出来ます。当日は私たちの他に、小中高生の団体や、なんとyoutuberも取材に訪れていたようです。開館して間もないですが、その注目度がよくわかりました。

 写真④1

 

 展示コーナーは子供たちでもわかるようにクイズが用意されていたり、大きなスクリーンで震災当時の映像が流されていたり、震災のことを幅広い世代が学ぶことが出来る工夫がされていました。また、震災当時に使われていた遺構がそのままの姿で展示されていて、そこだけ時間が止まっているような不思議な印象を受けました。2階は展望スペースになっていて、晴れた日は景色がとてもきれいです。

 写真⑤1 写真⑥1

 

 伝承館から歩いてすぐのところには、美しい薄磯の海岸が広がっています。私たちは伝承館を後にし、海沿いを歩きながら伝承館で感じたことや、それぞれが震災当時どんなことをしていたのか、語り合いました。皆さんもぜひ一度、いわき震災伝承みらい館を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

https://memorial-iwaki.com/

いわき震災伝承みらい館公式HP

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加④

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告

「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加④

 

令和2年10月18日(日) 9時30分~15時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、マスクの着用、手指消毒など感染症対策をして6月末より活動を再開しています。4回目は収穫の時期となる10月に行いました。昨年10月に東日本台風(台風19号)の被害を受けてからちょうど1年になります。この日は前日の雨から一転、すがすがしい秋晴れとなりました。

ライオンズコットンⅣ-①

参加メンバー

今回は、収穫作業をメインに行いました。それまでの畑作業を体験してきたため、それを収穫することができる喜びはひとしおです。学生からは「楽しい」、「おもしろい」、「柔らかくて気持ちいい」などの感想や、「コットンは改めて考えると日常生活に欠かせないものなのに、今まで気にしてこなかった。この活動でそれを改めて感じることができました」という思いを聞かせてくれるメンバーもいました。  L河合伸

 

ライオンズコットンⅣ-②

収穫開始です

 

ライオンズコットンⅣ-③

収穫作業は思いのほか楽しいです

 

ライオンズコットンⅣ-④

「すっぽり」と取り出すことができます

 

ライオンズコットンⅣ-⑤

綿を天日で乾かしつつ、不要なものを取り除きます

 

 

ライオンズコットンⅣ-⑥

たくさん収穫できました!

 

 

いわきの公園でウェルネスを育もう ~地元公園は、最良の健康スポーツパーク~

東日本国際大学スポーツマネジメントゼミでは、いわきの公園を利活用し、地域のウェルネス(身体的、精神的、社会的に健康で安心な状態)を図るために、地域の優良なスポーツスポットをリサーチし、スポットの紹介と運動方法を提案し、YouTubeを介して動画を配信しています。

スポマネゼミ_いわき公園①

新型コロナウィルス感染症対策として「ソーシャルディスタンス」、「マスクの着用」「手洗い」+熱中症対策を心がけて撮影を行いました。

 

 

3つのカテゴリー

“ジュニアチーム”“アダルトチーム”“シニアチーム”

 

まず“ジュニアチーム”の紹介です。

近年は、子供たちの遊びは、インドア(ゲーム)で行うことが多くなり、公園で遊ぶ姿が見られなくなっていきました。

さらに昨今の感染症の影響で、ますます外出機会が減り、引きこもりがちになっているジュニア世代に向けて、子供に人気のメディア(youtube)を利用し、遊べる場所の紹介と遊びの方法を提供します。

ジュニアチームは、ストレッチダンス(野口貴道君考案)とソーシャルディスタンスドッヂボール(リーダー金子翔大)動画を配信中です!

(その他メンバー:片山圭祐、市川 翔、小泉 拓、成田 大輝、ピチクール レイ パブラビッチ)

スポマネゼミ_いわき公園②

県営いわき公園でスポーツをしよう!!(ジュニア対象)

https://www.youtube.com/watch?v=yltpM4DM_Sc&feature=youtu.be

 

 


 

続いては…“アダルトチーム”です。

 

アダルトチームでは、20~40歳代のサラリーマン世代へ向けた企画です。

毎日仕事や生活が忙しく、運動する機会も減り、心身共にストレスを感じている世代に向けて、今いわきで流行りのスポット「21世紀の森公園」で「初心者から楽しめるスケボー」を紹介しています。(その他メンバー:大澤寛太、柳葉潤、 鈴木太一、緑川真未、 関なつみ、 遊佐大輝)

スポマネゼミ_いわき公園③

 

スポマネゼミ_いわき公園④

【学生・サラリーマン必見!】スケートボードで心も体もリフレッシュ!

https://www.youtube.com/watch?v=ZhwXYLhx9Po&feature=youtu.be No.4

 

 


 

最後は“シニアチーム”です。

 

シニアチームでは、体に負担のかからない無理のないウォーキング方法をテーマに企画、撮影しました。いわき公園は、とても敷地が広く(東京ドーム5個分)、常にソーシャルディスタンスをはかれます!

緑に囲まれ、日陰になるところも多く、シニアの方でも快適に運動ができます。

動画の最初は、ウォーキングの効果や方法について、山下純希君、国領允哉君が、丁寧に説明しています。

動画では、公園の景色など楽しむポイントを織り込みながら、爽やかにウォーキングを楽しむ様子が収められています。ぜひご覧ください!(企画者:比佐果央、志賀亮介)

スポマネゼミ_いわき公園⑤

【いわき市のシニア必見!朝の過ごし方ひとつで人生変わる!】~これだけやれば心身共に健康体~

https://youtu.be/bXY5L4-8VCo

 

 ブログ作成者:比佐果央

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加③

令和2年8月7日(金) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナの感染状況を確認しながら、本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、感染症対策も取りつつ6月末より活動を再開しています。3回目は8月なので感染症対策に加え、熱中症対策として適宜マスクを着用したり外したりしながらの活動となりました。

今回は、新たな試みとして東日本国際大学附属昌平高等学校のボランティア希望の生徒6名にも参加してもらうことができました。そしてザ・ピープルのスタッフに代わって本学の学生が初参加の高校生に対して本取組を紹介したり、作業内容を教えたりする機会を持つことができました。参加した高校生は皆、話を真剣に聞き、畑作業も真摯に取り組んでいて、その姿に大変感銘を受けました。

 

ライオンズ活動③-1

本学の学生が附属高校生へ本取組を紹介

 

ライオンズ活動③-2

高校生に作業内容を教えます

 

ライオンズ活動③-3

7月の作業から半月で畝間の雑草も伸びました

 

ライオンズ活動③-4

高校生の真摯な姿に感銘

 

この日は猛暑だったため、作業は午前中のみとし、午後は畑主である鈴木さん宅にて昨年10月の台風19号で浸水被害を受けた時の体験談や糸紡ぎ体験会を実施しました。

 

ライオンズ活動③-5

畑主の鈴木宅は築120年の歴史あるお宅です

 

 

ライオンズ活動③-6

今回も貴重な体験ができました!

 

L河合伸

 

東日本国際大学ライオンズクラブ活動報告 「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」に参加②

令和2年7月19日(日) 9時30分~16時00分

東日本国際大学ライオンズクラブのメンバーが、同大経済経営学部3年河合ゼミの社会奉仕活動に参加しました。内容はいわき市のNPO法人「ザ・ピープル」の活動の一環である「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」への参加です。

今年度は新型コロナウイルスの影響により活動を自粛していましたが、いわき市においては新規感染者数がゼロという状態が2ヵ月以上続いていること、および本活動は屋外で行われるため、感染リスクは低いこと、その一方で、畑の作業などの人手が足りない状況を放置していることのマイナス面を考慮し、6月末より活動を再開しました。

前回は雨天だったため、新たなメンバーでの畑作業はこれがはじめてです。そこは平窪にあり昨年10月の台風19号(東日本台風)で被災した畑でした。話によると、収穫時期を迎えた綿がほとんど泥で埋まってしまいましたが、今年の1月くらいには、復旧作業を終え、今期も栽培が行える状態までになったとのことです。

ライオンズ活動①

平窪・鈴木ファーム

 

 

すでに苗がある程度成長している状態でしたので、午前中は、その苗が倒れないように支柱を等間隔で立てて紐を張っていく作業を行いました。

ライオンズ活動②

ザ・ピープルのスタッフさんからやり方を教わります

 

ライオンズ活動③

作業は2人一組で行いました

 

その後は、有機栽培ならではのハマキムシという害虫を駆除し、成長を上ではなく横に広げるため、苗のてっぺんをハサミでカットしたりしました。途中、周りに晴れ間が見えている中で局地的に強い雨が降るなど午前中は不安定な天気でした。

ライオンズ活動④

畑主の鈴木さんから豪雨被害時の話を伺う

 

午後は、鈴木さん宅にて昼食を取った後、糸紡ぎの体験をしました。ネパール留学生が道具なしで糸を紡ぐ様子を披露してくれました。

ライオンズ活動⑤

素手で糸紡ぎを披露するネパール留学生

 

ライオンズ活動⑥

午後はすっかり晴れました

最後に再び畑に戻り、畝間の雑草を除去する作業を行いました。空はすっかり晴れてとても暑くなりました。その中で腰をかがめての作業はなかなかきついものがありました。ただ、おそらくこの作業を1人で行うと10時間かかるところを、10人で行うことで約1時間で終えることができました。達成感も共有でき「協働」の良さを実感しました。 L河合伸

ライオンズ活動⑦

「協働」の良さを実感!

 

タイトル:大自然の中で不思議体験in白水阿弥陀堂(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さんは白水阿弥陀堂に行ったことがありますか?私たちは白水阿弥陀堂と車で渡れる川に行ってきました。白水阿弥陀堂周辺の池には亀やカモ、コイなどたくさんの生物が生息していました。

写真① (1)

写真②

写真③

続いて私たちは車で渡れる川に行き、車で川を渡りました。

写真④写真⑤

車で川を渡るのはとても新鮮ですよね。車で川に入るのは不安でしたが、ワクワクと高揚感を感じました。ちなみに周辺には猫もいます。皆さんもぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

参加者

観光マネジメントコースゼミ

経済経営学部2年 緑川敬信

経済経営学部2年 齋藤新之佑

経済経営学部2年 坂本臨

経済経営学部2年 栗林敦哉

あなたにも出来るインスタ映え写真!in四倉海岸(観光マネジメントコースゼミ校外活動)

皆さん、いわきの四倉海岸でインスタ映えする写真を撮りに行ったことはありますか?今回私たちは、誰でも簡単にできるインスタ映えする写真の撮り方について紹介していきたいと思います。皆さんはただいい景色や、おしゃれな場所などを写真に収めることが、インスタ映えだと思っていませんか。しかし私たちは、身近にある物を使い工夫して写真を撮りました。その写真がこちらです。

三浦先生⑤ 三浦先生④ 三浦先生③ 三浦先生② 三浦ゼミ四倉海岸①私たちは、この活動を始める前は早く終わってしまうのではないか?意外と簡単に撮れてしまうのではないかと思っていました。実際やってみて、すごく時間がかかり何枚も撮り直しをしてとても大変でした。しかし、時間をかけた分やりがいを感じ達成感を得ることができました。皆さんもぜひ、何か身近なものを使ってインスタ映えする写真を撮ってはいいかがですか?

参加者
観光マネジメントコースゼミ
経済経営学部2年 井上大和
経済経営学部2年 大島洸飛
経済経営学部2年 村田雅弥
経済経営学部2年 藁谷空