Author Archives: kokusaidai_01

長崎大学とCEPNの合同セミナーで発表

昨年度、東日本国際大学と連携協定を締結した長崎大学が11月28、29の両日、フランスの原子力防護評価センター(CEPN)との合同セミナーを、「原子力災害後における倫理、リスクコミュニケーションと放射線防護文化:被災住民を力づけるための専門家の役割」をテーマに長崎大学医学部で開催しました。セミナーには大学の研究者、国際放射線防護委員会(ICRP)委員やフランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)から約50名が参加しました。

初日に長崎大学、広島大学、CEPNなどから発表があり、本学からは福迫昌之副学長が、「被災地復興の現状と大学の取り組み」と題し、東京電力福島第一原子力発電所事故発災時の対応や、いわき市復興の現状と課題について発表しました。

2日目には、参加者が3つのグループに分かれて、原発事故後における専門家の倫理的規範や役割、事故後の取り組みをどのように伝えていくか、といった点について協議を行いました。

 

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小名浜第二小でサッカー教室

本学サッカー部の高田総監督によるサッカー教室が18日、小名浜第二小学校で催されました。これは「土曜学習」の一環として行なわれているもので、今月は2回目です。

参加したのは、同校の児童約70人。講師補助のサッカー部員11名と共に、サッカーの高度なトレーニングメニューにチャレンジしました。

最後まで元気いっぱいにボールと触れ合い、終わりに児童の代表から「楽しくサッカーを教えてくれてありがとうございました」とお礼の言葉が寄せられました。

 

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昌平黌カップ 第4回少年サッカー大会が開催されました

今年で4回目となる「昌平黌カップ 第4回サッカー大会」が11月19日(日)東日本国際大学附属昌平中学・高等学校にて開催され、いわき市内の少年サッカーチーム12チームが参加しました。(主催:学校法人昌平黌、福島民友新聞社)

開会式では、本学の地域連携研究センター 福迫昌之センター長が主催者を代表して挨拶をしました。また、東日本国際大学サッカー部、昌平高校サッカー部の学生・生徒たちが審判や会場整備など運営のサポートをしました。

この大会は、いわき市内初の人工芝グラウンドの完成を記念してスタートしました。これからも未来を担う若い世代の成長の役に立てればと考えています。

 

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本学留学生がモニターツアー

東日本国際大学情報発信チーム(Global Network+)の留学生13名が11月18日、「いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」のためのモニターツアーを行いました。

現在製作中の「留学生の母国語でいわき市をPRする動画」の素材集めを兼ね、今回は、主にいわき市内郷・湯本地区のインバウンド観光資源を、留学生の視点から調査しました。

モニターツアー①

いわきヘリテージツーリズム協議会やみろく沢炭砿資料館の方々から、炭鉱の歴史や当時の貴重なお話を伺いました。

モニターツアー② モニターツアー③

白水阿弥陀堂の美しい紅葉に留学生は魅了されました。

モニターツアー④

いわき市石炭化石館ほるるでは、お話を伺いながら、採炭の歴史や恐竜の化石を実際に見て体験。最後に、四倉にあるワンダーファームのイルミネーションの点灯式にも参加しました。

これらの体験を活かし、いわき市のインバウンド観光振興のため今後も活動を続けてまいります。

 

■「Global Network+」について

留学生18名からなる情報発信チーム(Global Network+)は、インバウンド情報発信として、「大学等と地域の連携した『まち・ひと・しごと』創生推進事業 いわき市のインバウンド発信・シティセールスの推進に関する実践的研究」を進めています。大学HP「いわき地域復興センター Global Network+」http://report.revive-iwaki.net/ で、いわき市の情報を世界に発信中です。また、アカウント 「Global Network Plus 」で、facebookおよびInstagramでも発信中です。こちらは日本語訳もありますので、ぜひご覧ください。

 

本学硬式野球部にボールを贈呈

平商店会・七夕祭実行委員会から本学硬式野球部に、毎年8月にいわき市内で開かれる「七夕祭り」で清掃ボランティアに取り組んでいることを感謝し、ボールが贈呈されました。

11月17日、本学1号館で贈呈式が行われ、平商店会の中野会長から「存分に使っていただき、ますます強い野球部をつくってください」とあいさつがありました。野球部の山崎主将(経済経営学部3年)は「来年全国で勝てるよう日々努力していきます」と御礼の言葉を述べました。

 

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渡辺小学校でサッカー教室

東日本国際大学では、地域貢献を目的とする出前講座の一環として、市内小学校での「土曜学習」に講師派遣を行っています。

11月11日には渡辺小学校で、本学サッカー部高田総監督を講師にサッカー教室を行いました。(講師補助として林コーチ、サッカー部員3名が参加)これには、同校の児童1年生から6年生まで約30名が参加。閉講式では、児童の代表が「この教室をきっかけに、サッカーをもっとうまくなれるように練習します」と述べ、皆で体を存分に動かしながら、規律ある集団行動を学びました。

本学では、今後も地域の未来を育む活動を続けていきます。

 

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海外経済誌が吉村学長を取材

アメリカの著名なビジネス誌フォーブスの姉妹誌・フォーブスアジアの記事掲載のため、10月25日、インタビュアーが東日本国際大学の吉村作治学長を取材に訪れました。

吉村学長は「地域の国際化にどう貢献しているか」「これからの社会に大学の果たす役割は」などをテーマで、今後のビジョンなどを語りました。

今回の記事は、「Forbes Asia」と「Newsweek」に掲載予定です。

 

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孔暁キン先生が教育学術新聞の取材を受けました

大学は頑張っている! 大学人は負けないぞ! という元気な大学人を紹介する「教育学術新聞」の「われら大学人 高等教育の明日」欄に、孔暁キン先生が掲載されました。(10月25日付)

孔先生は、孔子78代ということもあり、本学では論語素読の他、中国語や中国語会話を教えています。

周囲と調和する日本人の生き方に共感され、「将来は専門の中国の法律や中国事情について日本に紹介したい」と取材陣に話しました。

 

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秋学期入学式を行いました

東日本国際大学の平成29年度秋入学式が10月2日、本学1号館で行われ、教職員の代表が列席。経済経営学部の17名が入学を許可されました。

吉村作治学長が「これからの4年間、学びに学び、自身を成長させていただきたい」と式辞を述べた後、緑川浩司理事長は「何があろうとあきらめず、志を貫き、社会のリーダーへ巣立ってほしい」と祝辞を述べました。

共に学び、共に成長する学生生活を送りましょう!

 

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本学留学生がスピーチコンテストで大健闘

第16回いわき地球市民フェスティバルが10月1日、いわき市のラトブ6階産業創造館展示企画ホールで行われました。ここでは、初の試みとして「外国にルーツをもつ市民による日本語でのショートスピーチコンテスト」が行われ、本学の留学生5名が出場しました。

コンテストは日本滞在3年以上の部と3年未満の部に分かれ、小学生から30歳代の方まで幅広い世代の方々が熱弁を奮いました。それぞれがいわきへの想いや、いわきの好きな所、嫌いな所など「私が思ういわき市」を流暢な日本語で発表しました。本学留学生は「3年以上の部」に2名、「3年未満の部」に3名参加し、全員が入賞するという快挙を成し遂げました。参加した学生は「緊張しましたがとてもいい経験になりました」「受賞できて自信がつきました」と話しました。

 

受賞結果は以下の通りです。

【3年以上の部】  大賞 スウェスウェアウン(経済経営学部3年)

ーーーーーーーーマルト賞 ビカシュ カラル(同 3年)

【3年未満の部】  大賞 ケッヌウェスー (同 1年)

ーーーーーーーーマルト賞 ティンスウェリン(同 2年)

ーーーーーーーーマルト賞 アウンチーサン (同 1年)

 

スピーチコンテスト① スピーチコンテスト② スピーチコンテスト③ スピーチコンテスト④