カテゴリー別アーカイブ: 吉村 作治

早期卒業制度導入の記者発表 優秀な学生は3年で卒業 

東日本国際大学は早期卒業(3年次修了)制度の導入に伴う記者発表を12月20日、本学1号館で行いました。これには、同大の吉村作治学長と柏木進事務局長が出席しました。

同制度の導入により、3年間で本学を卒業することが認められるようになります。優秀な学生をいち早く実社会に送り出すことで「人間力を兼ね備えた即戦力の育成」を実践し、学生の上昇志向に資すること等を目的としています。

さらに早期に卒業することは、学生生活の選択の多様化や、授業料などの支出の節約と就職した場合の収入が1年分増加することにつながります。

吉村作治学長は「いわきに貢献するために、本学で成長した人材を1年でも早く輩出したい」と地域貢献への思いと意義を語りました。

 

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エジプト・フォーラム27が開催されました

本学のエジプト考古学研究所と早稲田大学エジプト学研究所、日本エジプト学会が主催する「エジプト・フォーラム27」が11月25日(日)、早稲田大学の大隈講堂大講堂で開催されました。

テーマは「ピラミッド調査の未来 ~新たな発見を求めて~」。本学の吉村学長による基調講演「ピラミッドを科学する」に続き、本年7月に記者発表した「大ピラミッド探査プロジェクト調査」のプロジェクトメンバーが講演しました。

また、会場入口では、来年2月に実施する第2回エジプトスタディツアーのPRと今年実施したツアーの掲載紙(福島民報)を配り大変好評でした。

掲載紙が参加者全員に行き渡らなかったことを、ここにお詫び申し上げます。ご希望の方は法人広報課までお知らせください。(法人広報課:0246-41-7005)

 

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エジプト考古学研究所「大ピラミッド探査プロジェクト」記者発表、研究発表会を開催

東日本国際大学・エジプト考古学研究所は7月5日、本学1号館で「大ピラミッド探査プロジェクト」に関する覚書の締結を行いました。

この締結により、千葉工業大学惑星探査研究センター、東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻宮本英昭研究室、東北大学東北アジア研究センター佐藤源之研究室、九州大学大学院総合理工学研究院エネルギー科学部門渡辺・金研究室、有限会社タイプエスと、教育・研究分野での連携協力をすることになります。

同プロジェクトは、最新の科学技術を用いて大ピラミッド内部の未知の空間を探し出すプロジェクト。ドローンと3次元レーザースキャナを用いた測量、GPR(地中レーダー)を用いた探査、宇宙線ミュオンによる透視技術「ミュオグラフィ」を用いた探査の3つを行う予定です。

記者発表終了後は、同研究所の第3回公開研究発表会を開催し、今回の探査プロジェクトで隊長を務める本学の吉村作治学長が基調講演。研究員や同プロジェクトチームメンバーらによるパネルトークを行いました。

最後に吉村学長が「ピラミッドの探査は予測がつかないこともありますが、ぜひ結果を出していわきのエジプト研究所はすごいと、名をとどろかせるよう力を尽くしてまいります」と決意を述べました。

 

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地域振興戦略研究所 第3回調査研究発表会を開催

東日本国際大学・地域振興戦略研究所は7月24日、本学1号館で第3回調査研究発表会を開催しました。一般の聴講者も参加し、いわき地域の振興に関する多彩なアプローチに耳を傾けました。

学校法人昌平黌の緑川理事長があいさつをした後、同研究所の吉村作治所長をコーディネーターに5つのテーマで発表が行われました。

吉村所長は最後に、「今回の調査結果を今後どう具体的に社会に還元していくかという次のステップへ向けて歩みを進めていきたい」と述べました。

テーマと発表者は次の通りです。

 

・東日本国際大学 山田紀浩教授、同坂本旬講師

「いわき物産の風評被害克服のための販売ルート開拓についての調査~熊本県水俣市の事例を参考に~」

・東日本国際大学エジプト考古学研究所 山下弘訓客員准教授

「文化がいわきとその周辺地域振興策としてどのような形でかかわることができるのかの研究~古代エジプトWEB博物館~」

・東日本国際大学 三重野徹教授

「いわき市の高校卒業世代の人口流出の調査研究~若者世代を惹きつける誘因は何か~」

・地域振興戦略研究所 田部康喜副所長

「いわき地域における中小・小規模企業の起業と第二創業~震災地における「利他的」動機の側面~」

 

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福島県警察機動隊に出前講座

東日本国際大学の吉村作治学長が5月22日、福島県警察機動隊の皆さんを対象に出前講座を福島市の同機動隊会議室で行いました。これは、本学の卒業生インタビューの取材がきっかけとなり、機動隊からの依頼を応えたものです。

吉村学長は、「若手警察官(機動隊員)が誇りと使命感を持って仕事に望めるように」との熱意溢れる要望を受け、「エジプト発掘50年 夢を実現するためには」をテーマに講演。エジプト考古学界の第一線を走り続けてきた足跡を紹介し、陰に陽に県民を支える一人ひとりに熱い期待を寄せました。

「子どもの頃から大のエジプトファンでした」と吉村学長の著書を持参した隊員もいて、感激の輪が広がりました。

講演後の記念撮影では、吉村学長のテレビCMでおなじみの「共に学ぼう!」ポーズでカメラに収まりました。

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福島県事業でペルーより留学

福島県では中南米在住の県内出身者の子弟のうちから優秀な人材を福島県内に留学生として受け入れる事業を行っています。これは、国際親善及び文化交流への寄与、県の復興状況や県の魅力に対する理解の拡大・深化、帰国後の情報発信などを目的としているものです。17年ぶりに再開された事業で選抜されたサト・タカハシ・ダビッド・アンデレスさん(ペルー出身)が今年度本学に入学しました。

5月11日には、福島県庁職員が本学・吉村作治学長へあいさつに訪れました。吉村学長は「今後、よりペルーからの留学生に来ていただけるよう、大学として教職員一同、留学生をサポートし、充実した学生生活を送れるよう努めてまいります」と話しました。

 

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右から3人目がアンデレスさん

 

 

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会理事長が来学

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)の白根壽晴理事長が4月11日、東日本国際大学に来学し、吉村学長と対談しました。

日本FP協会は、全国に20万人の会員を有する日本最大規模のNPO法人です。本学でもFP資格講座を開設していることから、更なる相互交流を深めようと、今回の対談となりました。

白根理事長は「『お金がない』と困る人がいますが、まず何のためにお金が必要なのか決めていない人が多いと感じます」と人生の目的観の重要性を強調しました。これに対し、吉村学長は、自ら資金を調達しながら古代エジプトの遺跡発掘という大ロマンに懸けてきた50年の足跡を通し、「身の丈に合わせながら、持っているお金でできる限りの挑戦を続けてきました」と振り返りました。白根理事長は「ファイナンシャル・プランとライフ・プランの双方に通ずるお話です」と、我が意を得たりという面持ちでした。

 

■今回の模様は日本FP協会の会報「FPジャーナル8月号」に掲載予定です

日本FP協会HP:https://www.jafp.or.jp/

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吉村学長がWebメディア「THE WORLD FOLIO」に掲載

東日本国際大学の吉村作治学長のインタビュー記事が、Webメディア「THE WORLD FOLIO」に取り上げられました。

「THE WORLD FOLIO」は、国際的なリーダーのビジネス展開を紹介しており、毎年世界50カ国のリーダーが紹介されています。

インタビューでは、国際社会における大学の役割などについて語られています。

 

■掲載記事はこちら

http://www.theworldfolio.com/interviews/higashi-nippon-international-university-looks-to-welcome-more-international-students/4502/

吉村学長が一日署長に

東日本国際大学の吉村作治学長が1月10日、いわき中央警察署より依頼を受け一日署長として活動しました。

昨今は110番通報の約4割が緊急を要しないものという現状にあり、「110番の日(1月10日)」を機に、警察署では正しい110番通報に関する広報活動を展開。吉村学長が全面協力して任に当たりました。

吉村学長はいわき中央警察署で委嘱状の交付を受けた後、一日警察署長通信指令室で訓示を行い「このような機会を頂き身の引き締まる思いです。市民の安心安全のために尽力したい」と話しました。その後、110番模擬通報の受理や金刀比羅神社の警備状況の視察を行いました。

警察署では110番通報について、緊急の対応を必要としないものについては、警察相談専用電話「#9110」、または最寄りの警察署の相談窓口などを利用するよう呼びかけています。

 

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海外経済誌が吉村学長を取材

アメリカの著名なビジネス誌フォーブスの姉妹誌・フォーブスアジアの記事掲載のため、10月25日、インタビュアーが東日本国際大学の吉村作治学長を取材に訪れました。

吉村学長は「地域の国際化にどう貢献しているか」「これからの社会に大学の果たす役割は」などをテーマで、今後のビジョンなどを語りました。

今回の記事は、「Forbes Asia」と「Newsweek」に掲載予定です。

 

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